アメリカ版100均Dollar tree

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカ版100円均一のDollar treeに行ったという日常をお送りします。

Dollar tree

アメリカにも一応、日本の100円ショップのような1ドルショップがある。

止まらない円安のせいで、1ドル140円で円換算するとお高いばかり。

しかも、アメリカの物価高のせいで昨年から1ドルショップといいながら、昨年からDollar treeで売っているものの価格が1.25ドル(約169円)均一になった。

さらにここに税金もつくから円換算すると180円くらい。

と文句ばかりだが、それでも安いので、そんなDollar treeが、たまたま行ったショッピングセンターにあったのでふらりと寄ってみた。

店内の様子

店内の様子はこちら↓

売り物が落ちてても誰も拾わない。

基本、アメリカは間違いなく安かろう、悪かろうなので、安いお店はなんとなく裏ぶれ感がある。

治安もあまり良さめではなさそうだし、店員の愛想もまったくない。

昼間しか来たくないねと話しながら店内を物色。

ハロウィンの飾りつけみたいなのが並んでいた。棚がガラガラなのはよくあることで、日本のようにきれいに陳列されているなんてことはない。

体に悪そうな炭酸飲料が売られていた。買って失敗すると苦しいので買わない。

毒々しい色をしたお菓子。こちらも買って失敗すると苦しいので買わない。

他にも洗剤とか、缶詰とか、コスメとかが売っている。

Dollar treeの使い道

他の駐在員の奥様曰く、Dollar treeではパーティ用の使い捨てのお皿やコップ、テーブルクロス、飾りつけなんかを買うのに向いているのだそうだ。

ほかにも、風船が売っていて、中にヘリウムガスを入れてくれて1.25ドルらしい。

こちらでは誕生日パーティーなどで風船を飾り付けるのが主流。

よく公園みたいなところでも、ところかまわず飾りつけしてパーティをしているのを見かける。

あとは、子供用のおもちゃ(パズル)とかも使えるのだとか。

買ったもの

ざーっと店内を見て、今回買ったのは↓

左は滑り止めのマット。玄関マットが滑って危ないので買ってみた。

右側はパン粉。スーパーでも買えるけれどちょうど切らしていたので購入。

缶詰タイプのほうが保存しやすいかなと。

アメリカに来るまでパン粉は日本のものだと知らなかった。

パッケージにJapanese Styleと書いてあり、なぜか「あ」と書いてある。

日本のパッケージで意味なく「ABC」と書かれているみたいなもんなんだろう。

日本の100円ショップ

比較するまでもないが、日本の100円ショップのほうが、品ぞろえもいいし、きれいだし、素晴らしい。

ちなみに、日本のDAISOはこちらにも数店舗ある。

ただ、100円のものは2ドル(270円+税)で売っているので、日本のように気軽に買えない。

私の中ではDaisoは高級店という位置づけだ。

だいぶ吟味して、過去に爪楊枝とかアルミのカップとかは手に入らないのでDaisoで買ったりした。

2ドルでもこちらでは安いのだけど、日本の価格を知っていると悔しいばかりだ。

次、日本に帰ったら、100円ショップで大人買いをしよう。