サイドボードを手に入れた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は家に溢れてきた赤子用品を収納するサイドボードを手に入れたという話をお送りします。

我が家の間取り

我が家の間取りは1ベットルームといって、日本で言うなれば1LDKというところ。

それぞれの部屋の広さは広いので、アメリカでは小さいほうなのだが、全体で80平米くらいある。

しかし、1ベッドでこれから子供が生まれるというと、周りの友人からは引っ越しを勧められたりする。

確かに家族連れの人が住んでいる家は日本では考えられないほど広い3ベッドルームだったりするから、そのように思うのかもしれない。

それに博士太郎さんは週の半分以上を在宅で働いているから、確かに手狭といえば手狭だ。

しかし、こちらで広い家に住んだら日本に帰って狭い家に住めなくなるではないか。

かつて私が住んでいた7畳の新宿の独房なんぞこちらのバスルームに少しのスペースがあったくらいの場所だったのだから工夫次第でいくらでも快適に住めるはずだ。

というわけで、ベビーベッドや赤子の服などをベッドルームやクローゼットに押し込んでいたのだが、さすがにリビングまで子供の物が溢れてきたので、整理するために、収納を手に入れることにした。

IKEAへ

格安家具ならと休日IKEAに出陣。

しかし、前に行った時もそうだったが、イーストパロアルトにあるIKEAはひどい。

店内のディスプレイなど雰囲気は日本と全く一緒なのだが、いわゆるお値打ち品の在庫が徹底してない。

以前行った時はパンデミック後で、港が混んでいるからしょうがないと思ったが、正常化した今でも品切れだらけ。

というか、売りたい商品しか仕入れてないんじゃないか?

本棚も欲しかったけれど、やっぱり在庫がなかった。

あまり好きではないラインとか、ちょっと高めのラインしか在庫がなくて、わざわざIKEAまで行ったのに何も買わず帰宅した。

もう金輪際、IKEAには行かないと決めた。

在庫はこればかり。80ドルで収納ケースを買うと120ドルくらいになる。

Over stock

IKEAで見つからなかったのでネットで探すことにする。

以前、アメリカで格安で家具が買えるサイトということで博士太郎さんが同僚のアメリカ人に教えてもらったサイトがover stockというサイト。

仕入れ過ぎてしまったりしたものを格安で売っているらしい。しかも送料無料。

こちらで生活をセットアップするときにもいくつかこちらのサイトで買ってみたが、悪くない。

初回登録時は15%オフになるのも、なかなか嬉しい。

というわけで今回もこちらのサイトで探す。

IKEAよりも納得がいく物が同じくらいの価格であり、200ドル弱くらいで大容量の6個引き出しがあるサイドボードに目星をつけてみた。

一応びびなびもチェック

最後に一応、こちらの日本人間の売買サイトびびなびもチェック。

すると、なんと!

ちょうど欲しかった6個引き出しのあるタイプのサイドボードが出品されているではないか!

お値段30ドル。

すぐに連絡して譲ってもらうこととなった。

帰国時に手放すことになるのだから、格安で手に入れるに越したことはない。

引き取り

引き取りに車で伺うと我々より少し年上のとても品の良いご夫婦が迎えてくださった。

まもなく帰国されるとのことで、家具を手放すそうだ。

お部屋に入ると、とても素敵なインテリアのお部屋で、我が家のというか、私の「でいいや」精神を少し反省した。こだわりがあり、納得のいくものに囲まれて暮らすという暮らしをいつかしてみたい。

さて、この170cm以上あるずっしりした棚をどうやって車まで運ぶか。しかも私は役立たずの身重という身。

ご夫婦に手伝っていただき、車まで運んでぎりぎり車に詰め込み約1時間かけて搬送が終了した。

MatsudaのCX-5は、大容量で本当に優秀だ。

搬入

家に帰ると今度は搬入。台車をうまく活用し、ほぼ博士太郎さん一人で運んでくれた。

おかげで翌日は腕が痛いとのこと。お疲れさまでした。

ちょうどキッチンカウンターの下に収納され、リビングに溢れていた赤子用品が収納された。

まだ空きはあるので、しばらくはこれで事足りるだろう。

総計

納得のいくものに囲まれて品良く暮らしたいなんて言っておきながら、カネゴンブログらしく総計で〆てみたい。

今回譲っていただいたサイドボードは30ドル(4050円)。

少なくとも一番安価なIKEAで手に入れるよりも100ドルは安く手に入れることができた。ほくほく。

次は、赤子用にスペースを空けた関係で、段ボールに詰められている本を収納するための本棚もうまく手に入れられるとよい。