キーツマンゴーを食べてみた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は、日本では珍しいキーツマンゴーを食べたという話をお送りします。

キーツマンゴーとの出会い

キーツマンゴーとの出会いは夜の散歩に立ち寄ったWhole Foods Marketでのこと。

入り口近くでラグビーボールより一回り小さいサイズの見たこともないマンゴーがセールになっていた。

2個で6.3ドル(850円)。

その日は珍しいものを見たと写真だけを撮って帰宅。

そしてこのマンゴー美味しいのかしら?と調べてみると日本でも沖縄などで少量栽培されている貴重な品種とのこと。

かなり糖度も高く甘くて美味しいらしい。

しかも日本だと2個とかで4000円くらいするとのこと。

これを博士太郎さんに伝えると

そりゃ、食べなあかんやろ。

というわけで、翌日もう一度Whole Foods Marketまで歩いて購入してきた。

追熟

あまりの大きさに家に帰って重さを測ってみたら1つ980gくらいあった。

日本のサイトをみると、周囲から白い粉がなくなって柔らかくなって甘い香りがしてくるまで常温で追熟が必要とのこと。

その指示の通りキッチンペーパーの上に置いて追熟する。

毎日ちょっと押してみては、どうかね?と確認すること5日。

甘い香りが漂い始め、押すと少し柔らかく、ヘタの部分から蜜がもれ、ついにその時が来た。

実食

1つから普通のマンゴー3個分くらいの大量のマンゴーの実がとれた。大きいので種ばかりにならない。

まだこれに種周りまである。

そして剥いている間の香りが南国で幸せ。

さて実食。ちょっと無駄にハロウィン仕様にしてみる。

これは!あれだ。

まじでうまいやつだ。アメリカに来て美味しいものを見つけた!めったにないやつ。感動!

めちゃくちゃ甘くてジューシー。

これを食べたら一気に元気になった。

遠慮せずにばくばく食べても食べきれず、半分くらいを明日のランチ後のデザートにすることにした。

日本にいる家族にも食べさせたいと思った。でもフルーツは持って帰れない。ごめんよ。

総計

この感動を総計で〆るのもと思うが、私らしく。

マンゴー1個あたり3.15ドル(425円)。

一食あたり約半分だから2人分で212円の食後のデザートとなった。

かなりの幸福感と満足感。

調べたところによるとこの時期しかキーツマンゴーは店頭に並ばないらしい。

あと4個くらい買って冷凍しておこうかね。

きっと産後にも良いだろうし。

と夫婦で相談してあと4個買い足ししておいた。

また追熟して、冷凍することにしよう。

だけど、冷凍する前に食べてしまうかもしれない。