赤子の服やらを水通ししてみた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
出産予定日まで1か月ちょっととなったので赤子用品を水通ししてみたということをお送りします。
赤子用洗剤はこれ
アメリカの衣料用洗剤は匂いがすごこかったり、色がすごかったりする。
なので、我々はコストコで買った無香料無着色のものを使っているのだが、さすがに赤子にこれが大丈夫か分からないので、赤子用洗剤を買ってみた。
口コミでも評価が高かったのはdreftというもの。

128オンス(3.7リットル)で約20ドル(2700円)だった。
周りの日本人の方曰く、アメリカの洗剤は強いので規定量の半分くらいの量で洗えるとか。
というわけで、これだけあれば相当長く赤子用品を洗うことができるだろう。
ちなみに赤子用といっても香料がしっかりついているところがアメリカらしいところ。
そして、車で買いに行く人が多いからだろうか、日本のように洗剤の軽量化がまったく図られていないのもアメリカらしいと思う。
そして、この容器がまったくもって使いにくいのもアメリカらしいと思ってしまう。
右側の蓋みたいなところを緩めて左の赤いボタンみたいなものを押さないと出てこない。
しかも計量は、左についているカップで測るのだが、4キロ近いボトルを抱えてやらなくてはいけないので、すごく入れにくい。カップで測った後にそのカップを戻すと普通に横から垂れてくるからいちいちカップを拭かなくてはいけない。
どうしてこんなものが、普通に今でも売られているのか謎だ。きっとアメリカ人は力持ちなんだろう。
水通し
日本だと天気の良い日を選んで水通しする必要があるが、アメリカは洗濯機も大きく、乾燥機を使うので楽。
この日、慎重な博士太郎さんは不在だったので、以前びびなびというサイトで手に入れた中古の赤子用布団なんかも調子に乗って丸洗いしてみた。
3回くらい回してようやく終了した。

いただいたうさぎも熊も水通しして、乾燥機でしっかり乾かして準備万端。
これを日本で、天気のいい日に干して、乾かして、とやるのは大変だろう。
日本のママさんたち、そしてそんな面倒な育児をしてくれた昭和世代の母に感謝だ。












ディスカッション
コメント一覧
その洗剤はさ、横向きに置いてボタンを押すと出てくるって仕組みなんだ。
知らないのか。
知らなかった。でも洗濯機の上には乾燥機があって洗剤置く場所ない。