アメリカの食洗機用洗剤なら
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日はアメリカの食洗器用洗剤を紹介します。
食器の手洗い用洗剤とスポンジ事情
アメリカで食器の手洗い用洗剤は本当にいいのがないと思う。
日本のキュキュットみたいにさっぱり落ちるものがなかなかない。
だからかなりの水を使って洗わなきゃいけない。
さらにアメリカの食器用スポンジは本当にひどい。
スポンジってこんなに品質の差があるのね、とアメリカに来て驚いたものだ。
泡がたたないし、水が切れないし、すぐ臭くなるし、ぬめぬめしだす。
たぶんこれはけっこうな駐在員の方が感じていることだろう。
その証拠として、100円のものが2ドルで売られているDaisoではかなり大きなスポンジコーナーがある。
きっと皆良いものに巡り会えずに、日本の物が売っているDaisoで買い求めるのだろう。
水不足なら、洗剤とスポンジが変わるだけでけっこう変わると思うんだが、革新は図られない。
戦前を知らないが、洗剤とスポンジは日本の戦前レベルなんじゃないかと思う。
食洗器一択
したがって手洗いだと不自由するので、基本的には食洗器で洗う。
というか、アメリカの人は食洗器で洗うから手洗い用の洗剤が進化しないのかもしれない。
たいていの家には備え付けででっかい食洗器がついているので、ここにボカボカと食器を入れていっていっぱいになったら洗えば良いということで簡単だ。
とはいえ、しっかり予洗いをしておかないと食洗器の中が汚れて掃除が大変なので、予洗いをして入れていく。
それでも手洗いよりはかなり省力化されている。
炊飯器の釜もまな板も余裕で入る。

食洗器用洗剤
手洗い用の洗剤の落ちなさに比べて、食洗器用洗剤の落ち方はすごい。
アメリカのぎとぎとの食事を食べたお皿でも、キュキュっとキレイに洗い流してくれる。
日本にいるときから食器の洗い方がざつな私に対して、博士太郎さんは何も言わずもう一度洗いなおすということをしていたから、食洗器に洗ってもらうほうが争いがなくてよい。
アメリカで暮らしてみて、アメリカ人ってケミカルの力に頼るのが好きなんだなと思った。
ちょっとこすったりすればキレイになるけれど、それよりもケミカルの力で落としたがるような気がする。
自分の手は動かさずに、人にやらせたり、機械にやらせたり、化学の力に任せたりするのが得意な民族なんだろうか。なんて邪推してみた。
さて、我が家で愛用している食器用洗剤はこちら↓。Cascade platinum。

これで食器を洗うと、すっきり落ちる。口コミも良くて売れ筋の商品なんだろう。
この洗剤は、洗い終わった後、アメリカのものらしく食器に匂いがつく。というかこれをアメリカの人は好むんだろう。
はじめのうちは気になっていたが、1年もたてば気にならなくなってしまった。慣れって怖い。
今回コストコで22ドルの5ドル引きだったので買ってきた。92個入っているので消費税を入れて1個当たり約20セント。
というか、今回計算してみて5日分で1ドルも食器用洗剤にお金を払っていることに気が付いて、びっくりした。
5ドル引きでほくほくしていたところ、残念だ。
でも、これは高い商品ではない。やっぱりアメリカのものって何から何まで高いな。
アメリカの家事
余談になるが、アメリカの家事は日本に比べてだいぶ楽だと思う。
食器は食洗器が洗うし、洗濯は乾燥機が一般的だから干す手間もない。
しかも、それぞれサイズが巨大だから食洗器は1日分、乾燥機は数日分をまとめて洗える。
掃除も掃除機をかけずにクイックルワイパーみたいなので掃除をするのが一般的だ。
バスルームもシャワーしか使わないから日本みたいに毎日掃除しなくても良い。
さらには、アメリカ人は日本人のように料理はしない。
3日に1回、マッケンチーズというマカロニとチーズの料理を食べても平気らしいし、これはインスタントが売られている。
サラダもドレッシングをかけるだけの状態で売られている。triple washedなどと書かれていて洗う必要すらない。
本気でピザは上に乗っているもの次第では、炭水化物もたんぱく質も野菜もとれてバランスが取れた栄養食だと思っているので、日本のように1汁3菜にこだわることもない。
スーパーで売られているお茶はもれなくティーバックだ。
こんな感じで当たり前のように家事は楽になっていると渡米して感じた。
きっと働いている女性が多いからだろうと思う。
一方で、日本の女性は家事をしすぎだなと感じる。
掃除もして、洗濯もして、ご飯もしっかりしたものを作って、育児もして、働いている人だっている。
こちらの生活を見ていると日本は時代錯誤で求めすぎなんだと感じた。
機械に頼れるものは頼っていいと思うし、もっと楽をしていいんだと思う。
その分家族や自分と向き合う時間が増えればいいんじゃないかなと。この点はアメリカの考え方に激しく同意したい。












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