3ドルで映画を見てきた

2022年9月6日

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

今日は3ドルで映画を見てきたという話をお送りします。

National cinema day

なぜ英語もわからないくせに映画を見てきたかと言うと、9月3日はNational Cinema Dayだったからだ。

なんとこの日は、映画が3ドルになるという。

子供が産まれたら映画にもなかなかいけないし、何より3ドルだし、行ってみようということになった。

チケットを予約

英語が不自由な我々が窓口に行って、

映画3ドルだと思ってたのに、17ドルする!

とかなってもうまく説明できないから、事前にネット予約することにした。

本当は英語が分からなくてもなんとかなりそうなジュラシックワールドを見たかったけれど、終了間近でやってる映画館も少ないので、エルビスプレスリーの映画を見ることにした。

英語が分からなくても音楽聞いてればなんとかなるよね、という算段。

家から20分くらい南にあるキャンベルという街の映画館が空いていたのでそこを予約した。

なんとなくそんな気がしていたが、予約手数料で2.5ドル取られた。

現地で買えばかからなかったのかな。まぁ、保険みたいなものと思おう。

それでも2人で8.5ドル(約1147円)。日本より安く見れるので、ほくほくする。

映画館

行った映画館は街のスーパーがあるようなショッピセンターにある映画館だった。

賑わいはなく、昔日本にも街中にあって今は姿を消してしまった映画館のことを少し思い出した。

たぶんCinema dayは1年に一回のはずなのに空いてる。

中はポップコーンなどを売ってるところに店員が1人だけ。

ポップコーンはsmallで7ドルだったので、売店をスキップして中に入ろうとしたら

Do you have already tickets?

みたいなことを聞かれて、Yesと答えたら、そこの機械でチェックインするように言われた。

機械はこちら↓

これでQRコードを読み込ませるとチケットが発券される。

そしてこちらに入る。

シアター

自分でチケットに書いてあるシアターに入る。ここがシアターの入り口。

中はこんな感じ。椅子は日本よりだいぶ大きくゆとりがある。大柄なアメリカ人でもゆったり見れるだろう。

時間より前にいたのは初老の方4人ほど。

時間ちょうどか少し遅れでくらいでわらわらと人が入ってきた。

始めは30分くらいCMだったので、こちらではそういうもんなんだなと納得。

エルビスプレスリー

映画自体は英語なので、なんとか内容が分かったような、分からなかったような感じだった。

後から日本語で書かれているあらすじサイトを見て全体を理解した。

映画の総評自体は見送りたいが、トムハンクスが老人の役で出ていて、役作りなのかすごいおじいちゃんになっててびっくりした。

本場アメリカで、しかも3ドルで映画を見れたと言うことで満足、満足。