アージェントケアに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

風邪が治らず病院に行ったという日常をお送りします。

風邪

赤子からもらったと思われる風邪。

数年ぶりに痰がからむ咳と熱という症状で、コロナを疑い何度も簡易検査をしたけれど陰性。

仕方なく葛根湯を飲んで家で寝ていたけれど、38度以上の熱が3日以上続き、病院に行くことにした。

しかし子供がいて38度の熱とか本当に絶望なんだと思い知った。

アージェントケア

アメリカの病院はかかりつけ医に行くのが普通だけれども、予約がいる。

そして予約は1か月後とかになるのがざら。

そして子供にはかかりつけ医がいるけれど私は作っていない。

というわけで、すぐにみてもらえるアージェントケアというところに行くことにした。

アージェントケアとは以下の通り。

Urgent Care(アージェントケア)は、一般的には救急診療や緊急の医療ニーズに対応するための医療施設やサービスを指します。これらの施設は、通常の医療機関が閉まっている時間や急を要する病状がある場合に利用されます。

Urgent Careセンターでは、急性な病気や軽度の怪我、予期せぬ健康問題に対応する医療スタッフが常駐しています。通常、予約は不要で、週末や夜間にも開かれていることがあります。病状が緊急ではあるが救急車での搬送が必要なほど深刻でない場合、Urgent Careセンターが適していることがあります。

カーボンヘルス

向かったのは近所にあるカーボンヘルスという病院。

もう慣れたけれど大変態度のよろしくない受付に予約をがあることを伝えて受付で待つ。

しかしいつもならすぐ呼ばれるのにやたらと待つ。

やっと呼ばれて中に入ると診察室のようなところに通されてここでもさらに30分ほど待つ。

感謝祭前で人がいないのだろうか。なら予約とらなきゃいいのに。

一緒に連れて行った元気いっぱいの赤子ははじめはルンルンだったのに病院に連れて行かれて不機嫌でなんとかYoutubeでごまかす。

診察

ようやく先生が来て診察開始。

体温や血圧などを測ったあとは問診。これは通訳が使えるのでありがたい。

いつから熱があるのかとか、リンパが腫れているかなど諸々ちゃんと見てくれた。

熱が出るのと同時に断乳をしたから乳腺炎も疑っているというと、胸を見てくれるとのこと。

でも胸を見るにはもう一人スタッフが必要だからちょっと待ってとのことで別の看護師が呼ばれて来て、2人ががりで胸を見てもらい乳腺炎の疑いはないとのことだった。

こういうところだけちゃんとしているというか、訴訟対策なのかしっかりしているアメリカ。

診断結果

診断結果はウィルス性の風邪とのこと。

インフルかもしれないし、コロナかもしれない。

検査をすることもできるけど、それでも薬は解熱剤しか出せないとのこと。

検査するかと聞かれたのでNoと断り、咳止めだけくれるというのでその薬だけ処方してもらうことにした。

処方薬受け取り

処方薬は近所のウォルマートの中にある薬局に情報が送られてそこで名前を言えば受け取れた。

咳が激しくて咳止めを心待ちにしていたのに、なんと処方された薬はイブプロフェンだった。

というかこれなら持ってる。

調べるとイブプロフェンにも炎症をおさえることで咳を止める効果があるとか。はて、それとも間違えられたのか。

よく分からないけれど、咳止めの効果があると信じ1週間飲み続けたけれど咳止めの効果は大変薄かった。

総計

結局風邪は約1週間熱が続き、苦しみ自然治癒したのか?という感じでおさまった。

ウィルス性の風邪には抗生物質は効かないから本当に薬を出してくれない。

今回の総計は、アージェントケアでの診察料が50ドル、薬代が約3ドルで合計53ドルの出費となった。

不健康になると健康が第一だと思い知らされる。

これからはうがいを徹底して、赤子の残したものは食べないと心に決めよう。