カリフォルニア科学博物館に行った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
博物館に行った様子をお送りします。
チケット代
我が家から車で1時間ほどのサンフランシスコの中央公園の中にカリフォルニア科学博物館がある。
前から行きたいと思っていたけれどチケットが高くて行っていなかった。
というのも大人一人41ドル(6150円)もする。
ディズニーランド並みではないか。
しかし執念で安くいく方法はないか調べていたところ、なんと図書館が提供しているサービス(Discove & Go)で事前予約していけばなんと無料になるとのこと。
あぶなく二人で82ドル出すところだった。助かった。
しかしこの施設人気があるので、毎月月初めにすぐに予約分がなくなるので予約する必要がある。
というわけで月初めに予約して、ようやく予約日が来たので行ってみることになった。
カリフォルニア科学博物館
カリフォルニア科学博物館とはAI製で以下の通り。
カリフォルニアアカデミーオブサイエンシズ(California Academy of Sciences)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコにある著名な科学および教育機関です。これは世界最大級の自然史博物館の一つであり、研究、教育、一般向けのイベントなどに取り組んでいます。アカデミーは生物学、天文学、人類学、地質学などの幅広い科学分野を網羅しています。
この施設にはプラネタリウム、生きた熱帯雨林、水族館などがあり、地球の多様な生態系を紹介しています。また、環境に配慮したデザインで知られており、ネイティブプラント種が植えられた屋上庭園が特徴です。
駐車場
秋になり雨の季節になったこともあり、この日は雨。
まぁある意味博物館日和ではある。
しかしこの博物館、専用の駐車場がない。
サンフランシスコのセントラルパーク内で路駐をしていい場所に駐車する。
停められるかはらはらしたけれど、少し離れれば空いていた。
こんな感じのところに駐車。もちろん無料。

入口
入口までは徒歩5分ほど。ストローラーで行ったけれど正解だった。
というのもこの後、ずっと見学するのにストローラーでも観光できたし、子を一日背負っていたらBBAとJJIの背中がぶっ壊れるところだった。
入口で図書館の予約券を入場券に替えてもらって入場。普通に混んでいてびっくりした。みんなこれに大人41ドルも払ってきているんだな。金持ち。

入口を入ると恐竜がお出迎え。

地図
どこかに地図でもあるのかと思いきや、本当にない。
なのでウェブのマップをたよりに巡ってみる。
まずは水槽を上から眺める。

展示物
そして端のほうにある展示物。ゆっくり見ていると時間が足りなくなりそう。
赤子はこの時点でストローラーから解放されて館内を歩きハイテンション。

アフリカゾーン
続いてアフリカゾーンと呼ばれるところを見学。はく製が飾ってある。

と思いきや隅には本物のペンギンも。奥がペンギンの水槽。餌をもらったばかりだったようで非常にやる気ないやつらばかりだった。

フロアでは、ブロックなどが出ていて遊ぶこともできる。
もう少し大きくなれば、こういうところを巡って一日楽しめるだろう。
アクアリウム
続いてはアクアリウム。
これは水族館並みにかなり広くてびっくりした。

トンネルも。

いくつかの小さい水槽もあり、かなり我が子は楽しんでいたようだ。だけど、けっこう混雑していて巡るのが大変だった。雨だったせいか、いつもこうなのかは謎。

亜熱帯ゾーン
続いては亜熱帯が体験できるドームへ。
ここはちょうちょなどが飛んでいる。

中に入ると蒸し暑く日本を思い出す。

ただ我が子はずっとストローラーに乗せられていたのと、あまり見どころが分からなかったらしく非常に退屈してぐずぐずしていた。
ランチ
亜熱帯ドームを出たら昼時なので昼食をとることにした。
カフェテリアがあり覗いてみたけれど高いし、まずそう。
なので家から4つ持ってきた手作りのアンパンを家族3人でひもじく分けることにした。
赤子は1つ。親は二人で3つ。ひもじい。いいダイエットになりそう。
飲み物ももちろん持ってきたお水。
その他展示物
ランチを終えたらその他展示物も見学。
地震が体験できる装置なんかにもうっかり入ってしまい震災を思い出したりした。
地震体験装置っていくらあってもためにならんよなと個人的には思う。
他には霧の中に入れる場所なんかもあった。

このあたりでお腹も満たされ、ストローラーから降ろしてもらえたこともあり赤子は元気を取り戻す。
続いて恐竜の化石などが飾ってあるゾーン、鉱物などが飾ってあるゾーンなどを見て見学を終えた。
プラネタリウム
他にもプラネタリウムがあるらしいけれど、7歳以下の子は入れないとかでこちらは諦める。
41ドル払って入っていたら暴言を吐くところだったけれど無料だったから潔く諦めがついた。
プラネタリウムが見れなかったので、中庭みたいなところも少し見学。
外でも遊べるようになっている。
けれど、この日はあいにくの雨。
ここで遊ばすと服が汚れるのでちらっと見学して施設を後にした。
総括
さてずっと行ってみたかったカリフォルニア科学博物館だけれども、かなり生物よりの博物館だった。
もう少し分野が広いと面白いのになと思ったけれど、まぁそれなりに1日いて満足できる場所ではあった。
ただ41ドルは高いような気がする。
前にロサンゼルスに行ったときに、ロサンゼルスにある科学博物館にも行ったけれど、そっちはエンデバーが飾られていたりして、それなのに入場料は3ドルだったので、博物館でいえばロスの勝ちだねと、どうでも良い総評を口にして帰路についた。
さて金ゴンブログらしく総計で〆たい。
またサンフランシスコまで行って1ドルも落とさずに帰宅した。
無料ってすごい。
子供がそれなりに楽しんでいたから行って良かった。そしてまた行ってみたい。











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