研究に貢献した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

スタンフォード大学病院の治験みたいなものに参加したという話をお送りします。

アレルギー

我が子が生まれる前から参加しているアレルギーと喘息の研究の治験のようなもの。

治験といっても投薬などはなくて、身体測定などのみ。

アレルギー検査もできるからと参加していた。

そして久しぶりに検査があるので我が子と病院まで行ってきた。

Palo Alto

病院は我が子が生まれたパロアルトにあるスタンフォード大学病院のすぐ近く。

久しぶりに病院あたりを運転すると、なんだか懐かしい気分になった。

気が付くと秋で1年あっという間だった。

こんなことを繰り返してあっという間に老けてBBBBAになっていくんだろう。

検査

今回の検査は赤子だけ。

検査前にオムツをとっておいて冷凍していたものを持っていくほか、採血をしたり、髪の毛を少し採取されたり、鼻粘膜をとられたりなど、サンプル採取に貢献した我が子だった。

さすがに採血で泣く我が子を見て、アレルギーはなさそうなのに、これに参加させるのをなんだか申し訳なく思った。

アレルギーテスト

その他、背中に1から23までの番号を書いてアレルギー検査をする。

検査薬を塗って15分ほど待つ。

ピーナッツに少しアレルギーがあるようだけれども問題がない範囲とのこと。

ひとまず安心。

しかしこの検査の最中、一人おむつ一枚にさせられ20分ほど部屋をうろうろしていた赤子。

またしても申し訳ない気分になる。風邪ひかないとよい。

謝礼

検査は10時から12時過ぎまでの約2時間。

赤子は疲れたようで、車に乗ってから3時まで寝続けた。

ちなみに今回の謝礼は200ドルもらえるらしい。

これでオムツを買おう!

とはせずにちゃんと赤子口座を作ってそこにおいておこうと思う。

次は2歳になったときらしい。1年に1回なら研究への貢献のために我慢してもらおう。