歯医者に行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

歯医者に行ったという日常をお送りします。

歯科治療

渡米前は、歯科治療をするなら帰国しているタイミングで。

と思っていた。

だけど生活の拠点がアメリカになると、日本にいる間はとても貴重な時間。

そんなときに歯科治療なんてできない。言うなれば海外旅行中にわざわざ病院に行く感じ。

しかも一回で終わるわけもないし。

というわけで、こちらで歯科治療に行くことにした。

ismile dental

行ったのはアイスマイルデンタルというところ。ネットで調べたら日本語もOK。

しかもその日に予約が取れるという場所だったので行ってみた。

病院内はおそらく席が20席くらいありそうな場所。

だけど日本人は一人もいなくて、日本語を自称しゃべれるという技師は

痛イデスカ

くらいしかしゃべれなかった。

それくらいなら英語でも分かる。

定期健診

最初に行ったのは定期健診。

これはアメリカの保険で全部カバーされて支払いはゼロ。

その後に治療する場所があると、そこから費用が発生する。

次の予約を取るときに見積もりみたいなのを見せられる。

治療を続けるならば予約を取るというもの。

確か虫歯5つをレジンというもので埋めるとかで175ドル。

駐在員というありがたい立場で日本の医療と同じものは会社が補助してくれるのもあり、この治療を受けることにした。

2か所

というわけで二回めの訪問で治療がスタート。

今回は右側2か所だけ埋めるとのこと。

確か175ドルという見積もりだったけれど、受付で提示されたのは135ドル。

よくわからんがこれだけをクレジットカードで支払い治療を受ける。

歯科治療自体は別に英語でもたいして問題ない。

説明されると危ういけれど、口を開け、閉じろ、あごを上げろ、こっちを見ろ、気分悪くないか、痛いなら左手をあげろ

くらいなら英語でも分かる。

最初になんか聞かれたらおそらくgood goodと言っておけばだいたいHow’s going?とかだからこれでなんとかなる。

3回目

次回の訪問は左側の3か所の虫歯を直すらしい。

次は65ドルとのこと。

最初に言われた175ドルってなんなんだ?

博士太郎氏いわく、奴らはけっこう会計を間違えるらしいので後でチェックして過剰請求ならちゃんと取り返す必要があるとのこと。

実際に以前、この病院で博士太郎氏は間違われて請求を直してもらっていた。

ちなみに虫歯はキャビティーというらしいことをこの一連の訪問で学んだ。

しかしアメリカという国はどこまでも資本主義だなと改めて実感。

健康でいることが一番の節約になるんだろう。というわけで早く歯科治療を終えたい。