誕生日ケーキを買った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

赤子1歳の誕生日ケーキを買ったという話をお送りします。

1歳

一年前に生まれた赤子。

気がつけば赤子ではなくなり1歳になっていた。

誕生日祝いをせねばということで、主に親が食べるのだけどケーキを調達することにした。

選択肢

ここで上がった選択肢は3つ。

1つはチーズケーキファクトリーというお店でクレジットカードのリワード10ドル分を使ってホールケーキを買う。お値段は約30ドルなのでリワードを引いても20ドル。しかも激甘で赤子は少ししか食べれなそう。

2つ目は、クローバーベーカリーという日本のパンを売る店の小ぶりなケーキ約10ドル。こちらは小ぶりなのですぐ食べ終わってしまいそう。

3つ目は、ウーバーイーツでピックアップすることでクレジットカードのリワードで10ドル引きになるアンクルテツという日系のチーズケーキ屋のケーキ。日本で言うリクローおじさん。お値段約20ドルなので10ドル引きで約10ドル。チーズケーキなら赤子も少しは食べれるんじゃないか?

結論

甘いもの担当の博士太郎氏の決定の元、今回はアンクルテツのチーズケーキとなった。

このお店はバリフェアというサウスベイ1の賑わいをみせるショッピングセンターの一角にある。

車を停めるだけでも混雑するから嫌だなと思っていたけど11時開店で11時過ぎに行ったら空いていて、散歩も楽しめた。

購入品

さて購入したチーズケーキはこちら。

こんな袋に入ってる。

袋に入れて渡してくれるとか基本アメリカではないから、それだけでもホスピタリティを感じてしまう。

中身はこんな感じでスフレチーズケーキ。

食す

小ぶりなので4当分にして、2日に渡って食べる。というか6当分でも良さそうだったけど、こんなところはアメリカナイズされてきた。

さてお味のほうはだいぶ甘さ控えめ。

アメリカでこの甘さでアメリカ人を満足させられるのだろうかというくらいだった。

だけどちょっとこってりしていて4当分提案をしたのは私だけど最後の方は少し苦しくなる感じだった。

甘いもの担当の博士太郎氏はいつも私より食べるのが遅いのに甘いものの時だけは早い。

赤子はちびっとだけ食べた。

総計

誕生日ケーキの定価は15ドルだけど、ウーバーイーツを通したせいで3ドル増しの18ドル。それに税金やらが入って約20ドル。

そこからクレジットカードのリワードで10ドル引かれて実質10ドルとなった。

このお値段ならまぁよいだろう。

ところでケーキを受け取って少しショッピングセンターの中庭みたいなところで赤子を遊ばせていると三人の子連れの夫婦が通り、手にはチーズケーキファクトリーのホールケーキと思われる袋が1つ、さらにアンクルテツのチーズケーキ2つの紙袋を持っていた。

すげーな。これだけで100ドルくらいしそう。

誕生日会でもやるんだろうか?それか子供一人につき1個とか?

我々ならコストコで調達するか手作りで頑張りそうだ。