ジャックオーランタンを作った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

かぼちゃを削ったという話をお送りします。

かぼちゃ

YMCAのパンプキンパッチでもらってきたこちらのかぼちゃ。

1つ3キロくらいの大物で赤子がたまに持ち上げては泣くということを繰り返していた。

しかしそのままでハロウィンを迎えるわけにはいかないので、ハロウィンも近づく週末に削ってみた。

創作

まずはカボチャにマジックで下絵を描く。

初めてなのでオーソドックスなものを記入。

後からわかったけどマジックのラインは残らないように外側をくり抜いていくので、気持ち小さめに書いておけばよかった。

そして次にかぼちゃのヘタの部分をくりぬきか中のワタを描き出す。

もちろんおけちな我々がキットを買うわけもなく、家にあったスモールナイフとスプーンでやったけど、大人がやるならこれで大丈夫。

子供がやるならナイフは危ないから専用を買うか、大人がやってあげたほうが良さそう。

掻き出し

ジャックオーランタン作りの7割はこの掻き出し作業といっても過言ではないだろう。

最初は手で、のちにスプーンでくり抜いていく。

かぼちゃの皮は少し硬めのきゅうりくらいな感じ。

中身はきゅうりくらいの柔らかさ。というわけでそれほど力はいらないのだけど、綺麗にやらないと腐るというので、オバフォー2人で赤子そっちのけで中身を約1時間掻き出す。

かぼちゃは結構かぼちゃくさい。そしてこれは食べれないやつなんだなとわかる感じのものだった。

赤子はディズニーチャンネルで誤魔化されていた。

くりぬき

中身が掻き出せたら次はマジックラインに沿って模様をくり抜いていく。

ナイフを立てて線に沿って切り込みを入れてくり抜く。

そんなに硬くないので、想像してるよりはだいぶすんなりとくり抜くことができた。

完成

そうして出来上がったのがこちら。

こっちが私作。

我ながら初めてだけどよくできた。

こっちは博士太郎作。

かぼちゃが大きかったのと、頭の部分を広めにくり抜いたので、キャンドルを入れられて本格的になった。

総計

ご存知の通りこのかぼちゃはもらいもの。

そしてキットも買わなかったので、0円で2つのジャックオーランタンが出来上がった。

日持ちは長くても10日くらいらしい。

腐るまで部屋に転がして置いたら赤子が軽くなったので持ち上げたり、転がしたり、ヘタを噛んだりして遊んでいた。

ジャックオーランタン作りをバカにしていたけど、なんというか達成感があり、手を動かして何かを作るということでストレス発散にもなった。

来年は赤子も一緒にできそうなので、お安くかぼちゃを手に入れてきて一緒にやれるとよい。