モンスターダッシュに参加した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

近所のコミュニティカレッジのイベントに参加したという出来事をお送りします。

ミッションカレッジ

近所のコミュニティカレッジ、ミッションカレッジ。

ここでもハロウィンイベントがハロウィンも近づく土曜に開催された。

モンスターダッシュといって5キロを歩いたり走ったりするもの。

2杯ビアガーデンのチケットとTシャツ、水などが込みで一人35ドル。

お高いわね。行かないわよ。

と思っていたら参加者が少なかったのか、直前になって学生に無料で参加できるオファーが出ていたのでいそいそと二人分を登録した。

70ドル分得したぜい。やっほい。

イベント

なんと土曜の朝9時からのスタート。

なので休みだけどいつもと同じ時間に起きて参加する。

チェックインするとランナーというか我々はウォーカー用のTシャツ、それからタイムを計測できるゼッケン、懐かしのナップザック、その中にエナジーバー、それから水をもらった。

スタートまでの時間、カフェのコーヒーやらココアやらが振舞われていたようだけど、我々が行った時は品切れ。

仕方なしにバナナをもらって腹ごしらえをする。家じゃ食べないくせに赤子も一丁前に食べる。

いつも家でちゃんと食べろ。

さて、そして9時20分から走り始める。

本気組は前を走り、ビール楽しみ組は後ろをちんたら歩く。

道中

5キロくらい大したことないと思っていたけど、博士太郎氏は赤子を背負い、私は無駄に持ってきたアウターやら水やらを背負い5キロを歩いて、どっと疲れた時間だった。

ちなみにコースは大学の中をぐるぐるとするもの。

周りにストローラーを押して参加してる人も結構いて、こっちのほうが良かったと後悔した。

ゴール

親子三人で仲良く歩いていたのに、ゴールが見えた途端に走り出す博士太郎氏。

アナウンスしているDJみたいな人が、博士太郎氏がゴールしたときはニューボーンとお父さんがゴール!

みたいなことを言って赤子を背負って感動的なゴールをしたいっぽう、

BBAは何も言われず後ろからBBAがひっそりとゴールするというかっこうになった。

ゴールしたらメダルとビールチケットがもらえる。

メダルはなかなかしっかりしたものだった。

背負われて居眠りしていた赤子が気に入ったおもちゃになった。

タイムは男女別年齢10歳きざみに表彰されていた。もちろん我々が入るわけもない。

ビアガーデン

ビールチケットは一人2枚。

といっても単にビールを出すブースでチケットを渡してビールをもらう。

アメリカでは公共の場所でアルコールが飲めないから、外でアルコールが飲めるというだけで立派なイベントになる。

まだ11時だったけれど、走った後に飲むビールは格別だった。

ドライバーの博士太郎氏は飲まない。

ソフトドリンクが出ているかと思いきや、ソフトドリンクは水とココナッツウォーターのご自由にどうぞのみ。

しかも見つけられず、博士太郎氏は水を飲み、ビールは私が3杯を飲み干した。

さすがにビールを短時間で4杯は無理だったので残す1杯は泣く泣く諦めた。

ほろ酔いでよい気分になりすべて最高に思えてくるから不思議。

トリックオアトリート

その他よく分からないけど、キンダーガーデンやらなんかの紹介のテントみたいなのがいくつか出ていて、訪れるとお菓子がもらえるトリックオアトリートをやっていた。

終了まぎわにストローラーを押してお菓子を回収。

子どもを連れているという大義名分で親が食べるお菓子。

よく分からないがなんとなくハロウィン気分を満喫した。

総計

今回の総計はなんと0ドル。

早起きしていろいろもらえて、運動もできていい体験ができた。

もし来年も無料でイベントが開催されるならぜひ参加したい。

しかしモンスターダッシュといいながら仮装している人はごくわずかだった。

我が子のばいきんまんを入れても20名いなかったんじゃないだろうか。

博士太郎氏はなぜかマントちっくでしょということで黒い襟付きのシャツを着て参加していた。

むしろマラソンに襟付きのシャツを着て出ていたのは彼だけである意味仮装だった。

来年は本気を出して仮装して表彰を博士太郎氏が狙うはずだ。