健康診断を受けた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

帯同家族として健康診断を受けたという出来事をお送りします。

年一回

帯同家族の検診は年1回。

前回は日本に帰国中で日本で受けたけれど、今年は帰国予定はないのでアメリカで受けることにした。

選択肢

アメリカの保険では病気でもないのに検診を受けるなんてことはありえないらしい。

というわけで検査項目などに慣れている日本人の医者がいるクリニックが対象になる。

このあたりだとマウンテンビューという地域にある小林クリニックか、サンマテオにある日本ベイクリニックの二択というところ。

どっちでも良かったけれど、日本ベイクリニックはバリウム、小林クリニックは胃カメラが受けられるとのことで小林クリニックを選択した。

訪問

事前にメールで問診票が送られてきて記入したものを持っていく。

小林クリニック、初めて行ったけれど受付から何から何まで日本語で、安心した医療が受けられた。

ところで問診票に年齢を書く欄があり全てに40と記入。そして心電図の時に、

あれ?生年月日間違ってますか?今おいくつですか?

と言われても40と答え、しばらくして自分が41になってることに気がついた。

どうりで年を取るはずだ。

英語もできず日本語も怪しく数字を怪しくなってきた。

胃カメラ

胃カメラは鼻から入れるタイプ。

麻酔の処置が辛い時もあったけれど口から入れるよりだいぶマシ。

約2時間ほどで検診は終了した。

レントゲン

ただしレントゲンは外の施設で受ける必要がある。

小林クリニックから歩いて5分ほどのところにあるレントゲン専用のクリニックみたいなところに紙を提出して受ける。

ここまでスムーズだったけれど1時間近く待つ。

結果として予約時間12時半からの健康診断で終わったのは15時半だった。

赤子

ちなみにその間我が子は博士太郎氏が仕事をしながら子守。

こんなに長い時間子供から離れたのはなんだか久しぶりで検診とはいえリフレッシュできたようなできなかったような時間だった。

総計

検診はすべて自費診療。

1785ドルとなった。こちらは会社に請求させていただく。とてもじゃないけど自分じゃ払いたくない。

ところで絶飲食時間は前日の夜9時から。

とても空腹で終わった検診だった。