リトルイタリーのお祭りに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

サンノゼにあるリトルイタリーに行ったという出来事をお送りします。

イベント

先日入会したさくらクラブは月に1回会報誌を出してくれていて、そこで地域で行われているお祭りやイベントなどの情報をシェアしてくれている。

10月初めの週末、いつものごとくやることがなく近所の公園をぶらつくというだけで終わりそうだったので、意を決してリトルイタリーでやっているお祭りに行ってみることにした。

サンノゼダウンタウンへの行き方

リトルイタリーはサンノゼのダウンタウンにあるという。

私がかつてサンノゼのダウンタウンに行ったのは、渡米後すぐのちょうど2年前くらい。

かつては駐車場をどこに停めたらいいか分からず駐車場が無料のショッピングセンターに停めて、無駄にライトレールという路面電車に乗って行ったが、渡米2年。

そんなことをするより、サンノゼのダウンタウンの駐車場にさくっと停めるほうが便利だし安いことを知り車で行った。

2年前はサンノゼのダウンタウンにつくのに1時間くらいかかったような気がするけど、車で行ったら15分くらいでついた。

こちらでの生活もこなれてきた。

治安

2年前はパンデミックの終わりごろでダウンタウンに人気がなく、ホームレスばかりで治安が悪いなーという印象だったけれど、今回はお祭りがあるせいかほんの少しだけにぎわっていたような気がする。

そしてホームレスも前よりは減ったのか?

それでも怪しげな人はたくさんいて治安が悪いというか猥雑としてる。気を引き締めて荷物もしっかり持って歩く必要のある場所だなという感じ。

そして前は閑散としていたけれど、少しは人々が戻ってきていた。

それでもパンデミック前のようにはなっていないらしく、あちこちで空きテナントが目立つ街並み。こうして更に治安が悪化していくんだろうなと思う。

リトルイタリー

サンノゼにリトルイタリーなんて場所があるとは知らなかったけれど、本当に狭い地域がリトルイタリーになっていた。といっても通常時は数件のイタリア料理屋が並ぶだけの感じの場所。

しかし今日はお祭りだったので、すごい人。ストローラーで行っても大丈夫そうだったけれど、抱っこ紐のほうが歩きやすかったので抱っこ紐で良かった。

ピザとかラザニアとかラビオリとかビスコッティとかイタリア食材の屋台やちょっとした小売店のテントなんかが出ていてぶらっと歩くにはおもしろかった。

ワインやビールも屋台で売られていて、カリフォルニアは公の場所で飲酒できないけれどお祭り会場だけはOKでワインやビールを片手にぶらぶらしている人もいた。ちなみに1杯10ドル。まぁ良心的なほうなんだろう。

昼食

いつもは外食費を抑えるためにランチを食べてから出かける我々だけれども、イタリアンといえば期待できることもあり、昼食をここで食べることにした。

食べたのはラビオリ(12ドル)。

ちょうど昼時で少し混雑していたけれど、待たずにすぐに出てきた。

思ったよりサイズ小さいな。

食す

さて近くに芝生の公園みたいな場所があってそこの木陰で食べる。

ラビオリは普通、トマトソースも普通。

イタリアンと思って期待したけれど、アメリカンなイタリアンだった。

これを赤子も含め3人でつついて食べる。

本当はもう一皿くらい買おうと思っていたけれどクオリティの問題で1皿だけ食べてお祭りを後にした。

赤子は足りない分はおやつのビスケットで補う。

我々は我慢して帰宅した。

スーパーカー

芝生の公園みたいな場所にはイタリアのスーパーカーが展示されていた。

車の近くまではいけないけれど30台くらいは並べられていたんだろうか。

なかなかの見ものだった。

総計

さて今回の総計は駐車場代5ドルとラビオリ12ドルで計17ドルの総計となった。

駐車場はこの後美術館に寄ったので5ドルかかったけれど90分以内に出庫すれば無料だったので、実質は12ドルというところ。

イタリアンな雰囲気はそれほど感じられなかったけれど、規模も小さくてさくっと見て、軽く軽食をつまむには良い場所だと思った。

いつもの平凡な週末が少し旅気分になった。やっぱり情報って大事だなと改めて思った週末だった。