中秋の名月だった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

月見の様子をお送りします。

Moon Festival

中秋の名月はアジア圏の国では収穫を祝うお祭りをするMoon Festivalらしい。

日本は団子を食べるくらいだけど、中国とかでは家族で集まって食事をするとかで、どこかの地域ではお祭りをやっているという噂を耳にしたけど、赤子もいるし、きっとアジア人だらけだしということで行かなかった。

しかも今年の仲秋の名月は1年に80日しか雨が降らないというのに、曇天。夜には雨が降っていた。

団子

というわけで何もする気はなかったのだけど、団子食べたいねということで餅粉で月見団子を作ってみた。

中にあんこを入れたのが失敗。普通に添えたらよかった。

まぁ気分だけでも月見。

おはぎ

あんこが残ったので家に1年以上前からあるもち米を使っておはぎも作ってみた。

最近、日本から持ってきた日本食の賞味期限が切れつつある。

もったいなくて使えずじまいで気が付くと賞味期限が切れているというパターン。数か月は全然OK。1年過ぎたらちょっと考えようくらいになった。

というわけで粉末あんこもきな粉も賞味期限切れだったけれど、まだまだいける状態だった。

団子よりおはぎのほうが成功。

これはなかなかおいしかったし簡単だったのでまた作ってみよう。

そういえば、前はおはぎ一つ作るのも「なんで!日本なら安く買えるのに!」と思っていたけれど、最近はもうそんなことも微塵に思わなくなってしまった。

なければつくればいい。めんどうなら作らなきゃいい。そして舌もだいぶ劣化してきたようで自作でもそれなりにおいしい。

慣れなのか劣化なのか。慣れということにしておこう。