海鮮丼を食べた

サンタクララの青空からこんにちは.

どうもおっちょこもりです。

久しぶりに刺身を食べたという話をお送りします。

アメリカの刺身

アメリカでも刺身は手に入る。だけどもれなく高い。

そして鮮度が悪いのが素人にも分かる。だいぶ生臭かったりする。

というわけでわざわざお寿司や刺身を買うことはほぼなかった。

日本に帰るまで我慢してくら寿司で食べればよいと思っていた。

刺身のお土産

そんなある日、朝出社して昼過ぎから在宅で帰宅した博士太郎さんが刺身と海鮮丼を手に帰宅した。

しかも刺身1パック、海鮮丼1パック。お味噌汁がそれぞれに1つずつで計2つ。

普通に買ったらこれで40ドルとかしそう。

S社

理由を聞いてみると、会社の同僚の奥様が韓国系有名企業のS社で勤めているらしく、仕事で何やらサポートしたお礼?でS社の食堂のものをいただいたものらしい。

すげーなS社の食堂。

しかも刺身が全然生臭くなくて普通に美味しかった。

アメリカでもやればできるんだと知った。

というわけで豪華なランチとなった日だった。

慣れ

ところで渡米2年が過ぎ、かつては日本食が恋しくてしょうがなかったけれど、最近はそれほど日本食の恋しさがなくなってきた。

もちろん日本の食事は食べれば美味しいに決まっているんだけど、なきゃないでしょうがないなと。

それと同時に韓国スーパーへの出入りも減り、最近は米系スーパーで買い物をするようになった。

というわけで日本っぽい野菜を食す機会は減って、その代わりパプリカ、コーン、アボカド、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、ズッキーニとかばかりを食べている。

離乳食のレパートリーも減って赤子には申し訳ないばかりだけど、まぁ大きくなってくれればいいか。