カーメルバイザシーに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

週末にカーメルバイザシーという町に行ったという話をお送りします。

週末

週末予定を立てなければ近所を散歩、赤子を公園で遊ばし、スーパーで買い物。

という感じで一日が終わってしまう。

なので頑張って計画して、週末は我々の住むサンタクララから2時間弱南に行ったところにあるカーメルバイザシーという町に行く計画を立てた。

カーメルバイザシーとは

以下AI製。

「カーメル・バイ・ザ・シー」(Carmel-by-the-Sea)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州の中部、モントレー半島に位置する美しい沿岸の町です。カーメル・バイ・ザ・シーは、その風光明媚な自然環境、ヨーロピアンスタイルの建築、芸術家コミュニティ、観光名所などで知られており、観光客に人気のある目的地です。

カーメル・バイ・ザ・シーの特徴は以下の通りです:

  1. 美しいビーチ:カーメル・バイ・ザ・シーは太平洋岸に位置し、美しい砂浜のビーチがあります。ビーチでの散歩やリラックスが楽しめます。
  2. ヨーロピアンスタイルの村:町の中心部はヨーロピアンスタイルの建物や舗装された小道で構成されており、風情ある雰囲気が漂います。かわいらしいショップ、ギャラリー、レストランが集まっています。
  3. 芸術家コミュニティ:カーメル・バイ・ザ・シーは多くのアーティストや作家に愛される場所としても知られており、芸術と文化が重要な要素です。ギャラリーやアートショップが点在し、アート愛好家にとって楽しい場所です。
  4. 観光名所:カーメル・バイ・ザ・シー周辺には多くの観光名所があります。例えば、17マイル・ドライブ(美しい海岸沿いの景勝地)、ポイント・ロボス州立自然保護区(ハイキングや野生動物観察の場所)、カーメル・ミッション(歴史的な宣教師の建物)などがあります。

カーメル・バイ・ザ・シーは、自然美と文化の融合が魅力的な観光地であり、静かで落ち着いた雰囲気を楽しむための場所として訪れる価値があります。

再訪

この町、1年半ほど前に行ったことがあった。

海があり、街中にはギャラリーがありとてもかわいらしくきれいな町でもう一度行ってみたいと思っていたので行ってみた。

駐車場は今回は海の近くに停める。運よく空きスペースを見つけて駐車。海にも近く、街にも歩いていけて良い場所に停められた。駐車料金は無料。

ランチ

ついたのは昼時だったので、我々の昼食を調達。レストランで食べる手もあったけれど、赤子がいるとわちゃつくのでテイクアウトしてビーチで食べることにした。

いつもならレンチンパックご飯だけれど、今日はは雰囲気を楽しむ日。こんな感じの街歩きをして

デリのテイクアウトの店を博士太郎さんが探してくれてそこでサンドイッチを買った。

↓の店。わりと人がひっきりなしに来て繁盛店の様子。

海辺

さて海辺に戻りビーチシートを敷いてランチ。

前来たときは曇天だったけれど、やっぱり青空は気持ちが良い。

ただ気温はけっこう寒くて風も強いので、長袖じゃないと寒いくらいだった。

ここで赤子はお好み焼き、我々は購入したサンドイッチを食す。

こっちが牛肉のサンドイッチ。

こっちがチキンのサンドイッチ

アメリカのサンドイッチにしては珍しく、半分の量で半分の値段でいいのにというのを叶える常識的な量のサンドイッチで2個を2人でおいしく完食した。味もかなり美味しかった。満足。

カーメルプラザ

海で少しのんびりした後は、カーメルプラザという小さなショッピングセンターみたいなところに行く。目当ては先日購入したワインパスを使ってワインの試飲をする。

パスを使えば試飲が10ドル引き。もしくは2本買えば無料。

ここがカーメルプラザ。雰囲気が良いところ。

BLARテイスティングルーム

今回は博士太郎さんがここのショッピングセンターの一角にあるテイスティングルームで5種で割引後20ドルのワインを試飲することになった。

運転しなくてはいけないのでどちらかが我慢する。

今回行ったのはBLARというワイナリーのテイスティングルーム。テイスティングメニューはこちら。

珍しく白ワインが売りの店のようでロゼ、白3杯、赤1杯という構成。

そして珍しく日本の試飲くらいの量での提供だったけれどお酒の弱い博士太郎さんは4杯目から飲み切れず、赤ら顔になりながらロゼと白の2本のワインを購入して帰った。

このテイスティングルームはテーブルで座って試飲できてかなり良い場所だった。

次は私が飲みたいところだ。

赤子も席の下をうろちょろしたり、飽きてショッピングセンターをぶらりとしたりでなんとなくみんな楽しめた時間だった。

ギャラリー

ワインを楽しんだ後は駐車場までの道すがらにあるギャラリーを眺めていく。

町なみもかわいらしくて目の保養になる。

サンタクララとは違いおしゃれね。

赤子は疲れて寝てしまったけれど、家族で楽しめた時間だった。

総計

さてカネゴンブログらしく総計で〆たい。

ランチ   18ドル

ワイン2本 68.83ドル

計86.83ドル(約12200円)

これにガソリン代が5000円弱というところだろうか。

海、街並み、ワイン試飲にお土産ワイン、さらにギャラリーと楽しめてほろ酔いで気分も良く大満足な一日だった。

またいつか行きたい。