マウントディアボロ州立公園に行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

ディアボロ山に登ってきたという話をお送りします。

3連休

9月の最初はレイバーデーといって勤労感謝の日で3連休だった。

しかし8月に旅行をして遠出をするつもりはなかったので、近隣の言ったことのない場所に行ってみることにした。

いつも天気予報で目にするディアボロ山というのが、車で頂上まで行けるということなのでそこに行くことにした。

サンタクララの我が家からは1時間半ほどで着く。割と近い。

マウントディアボロとは

「マウントディアボロ」(Mount Diablo)は、アメリカ合衆国のカリフォルニア州にある、特にサンフランシスコ湾エリアから目立つ山の一つです。以下は、マウントディアボロに関するいくつかの主要な情報です:

  1. 位置と高度:マウントディアボロは、サンフランシスコ湾エリアから東へ約20マイル(約32キロメートル)に位置し、カリフォルニア州コントラコスタ郡にあります。その標高は、3,849フィート(約1,173メートル)で、周囲の平地から急峻にそびえ立っています。
  2. 山の特徴:マウントディアボロは、その特異な形状と美しい景色で知られています。山の頂上には展望台があり、頂上からは広範な範囲の景色を楽しむことができ、晴れた日にはサンフランシスコ湾、サクラメント川デルタ、中央谷などを見渡すことができます。
  3. 自然環境:マウントディアボロは自然の美しさと多様性があり、ハイキングやサイクリング、野生動物観察などのアウトドアアクティビティを楽しむ人々にとって人気のスポットです。山の周辺には多くの自然保護区や公園があり、豊かな生態系が存在します。
  4. 歴史:この山の名前は、スペインの探検家であるフアン・カバリョ(Juan Crespí)によって名付けられたとされており、その名前は「悪魔の山」を意味します。この名前の由来については諸説あり、一説には山の形状が異様であることから「悪魔の山」と名付けられたと言われています。

マウントディアボロは、カリフォルニア州内で自然の美しさを楽しむための魅力的な場所の一つであり、多くの人々に訪れられています。また、サンフランシスコ湾エリアのランドマークの一つでもあります。

鹿

入口で入場料10ドルを払い、頂上へ向かう道をくねくねと登っていると途中で鹿を見かけた。

こちらに来てから鹿はけっこう遭遇率が高い。

またこの公園は自転車向きなんだろうか。サイクリストたちがたくさんいた。

奇岩

最初の立ち寄りポイントは奇岩がある近くのピクニックエリアで昼食。

昨日書いたとおり親はランチャブルを食べ、赤子はお好み焼きを食べ終了。

そしてピクニックエリアあるあるだけれども、またしても蜂に襲われ途中で切り上げ、アスファルトの駐車場で残りのランチを食べるという忙しない昼食だった。我々にとってもだんだんと食事が燃料になりつつある。

昼食の後は少し歩けばたどりつく奇岩を見に行く。

すごい感動!というよりは、ふーん岩だねぇ、大きいねぇという感じの場所だった。

頂上

次なる目的地は頂上。このピクニックエリアから山道をうねうねと30分ほど登ると展望台みたいな場所があった。

あいにくの曇天。けれども遠くまでよく見えた。

頂上は灯台みたいになっていて、標高(3849フィート、1173メートル)の記載があり

階下に降りるととても小さいミュージアムみたいになっていた。

再訪するほどのところではなさそうだけれども、自然に触れられた良い機会だった。