Driggsという町に泊まった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

イエローストーンからの帰路の様子をお送りします。

グランドテトンからの帰路

グランドテトンから我が家のあるサンタクララまでの帰路はノンストップで15時間超。

行は無理をしたけれど、帰りはアイダホとユタ州で宿泊して帰るルートとした。

Driggs

グランドテトンからの帰り道の1泊目がDriggs(ドリッグス)という町。

グランドテトンからは1時間くらいの場所にある。以下AI製。

Driggs(ドリッグス)は、アメリカ合衆国アイダホ州に位置する都市です。ドリッグスはティトンバレー(Teton Valley)と呼ばれる地域にあり、グランドテトン国立公園からも比較的近い場所に位置しています。

ドリッグスは小規模な町であり、その美しい自然環境やアウトドアアクティビティが人々を惹きつけています。特に冬には、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが盛んであり、近隣のスキーリゾートや山岳地帯で楽しむことができます。

また、ドリッグス周辺には農業地帯も広がっており、新鮮な農産物や地元の食材を楽しむことができます。町自体は小さなコミュニティであり、アウトドア愛好家や自然を楽しむ人々にとってはリラックスした雰囲気の場所として知られています。

グランドテトン国立公園やジャクソンホールといった観光名所へのアクセスが比較的良いため、観光客も訪れることがあります。ドリッグスは、美しい自然環境やアクティビティを求める人々にとって、魅力的な目的地の一つとなっています。

ちなみに人口は1600人の小さな町で周りには芋畑だらけだった。

宿泊場所

宿泊したホテルはSuper8という日本で言うなればスーパーホテルみたいな系列のモーテル。もともと寂しい感じのドリッグスの街のさらにはずれにあって、かなり外は物悲しい感じだったけれど、部屋は高級感はまったくないもののきれいで安心した。

こちらは朝食の場所。ヘラジカのはく製がでかい。

ちなみに一泊のお値段は212ドル(約29000円)。日本でいうなれば亀山みたいな場所にあるのにいちいち高い。イエローストーン効果。

夕飯

夕飯は町の真ん中にあるピザレストランに行ってみることにした。

外にバイソンの看板がある店。

こんなくそ田舎にある店だからまったく期待していなかったけれど、まさかのおしゃれな店でまさかの美味しかった。東京の真ん中にあってもおかしくない感じの店だった。

なぜこのレベルの店がこんな場所にあるのか謎。

ちゃんと玉ねぎが生のままじゃなくてキャラメリゼされてのっていた。日本では当たり前かもしれないけど、アメリカではなかなかそういう店に出会えない。

ピザ2枚を食べてお会計は42ドル。ピザは2切れ食べきれず持ち帰り翌日の昼ご飯になった。

店を出るともう9時近く。

通りはこんな感じの閑散とした場所。

なんだか不思議な町だった。そしてもう二度と泊まることはないだろう場所。

続きます。