イエローストーンロッジに泊まった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

イエローストーンで泊まったホテルについてお送りします。

West Yellow stone

今回イエローストーンを旅するにあたりホテルを予約したのはウェストイエローストーンにあるイエローストーンロッジという場所。人口は約1200人の小さな村という感じ。

ちなみにウェストイエローストーン(West Yellowstone)とは、アメリカ合衆国モンタナ州に位置する小さな町で、イエローストーン国立公園の西側に位置しています。イエローストーン国立公園内の西入口として知られ、観光客が公園を訪れる拠点となっています。

ウェストイエローストーンは、周囲に広がる自然景観やアウトドアアクティビティが豊富な場所として知られています。イエローストーン国立公園へのアクセスが便利なため、観光客はここを拠点にして公園内のさまざまな名所や自然を訪れることができます。

町内には宿泊施設やレストラン、観光情報センターなどがあり、イエローストーン国立公園の魅力を満喫するための基盤が整っています。また、ウェストイエローストーン周辺にも美しい景観やアウトドアアクティビティの場所が多く、ハイキング、キャンプ、釣り、スキーなどが楽しめる環境があります。

ウェストイエローストーンは、イエローストーン国立公園を訪れる観光客にとって便利な拠点となり、自然愛好家やアウトドア活動を楽しむ人々にとって魅力的な場所です。

イエローストーンロッジ

そんな小さな町にはホテルがたくさんあるものの、しっかり足元を見られていてもれなく高い。さすが資本主義の国アメリカ。

我々はお安いほうのロッジであるイエローストーンロッジというホテルに泊まることにした。

朝食付きで3泊895.08ドル(約12万円)高っ!

こちらがその部屋。

部屋は広いけれど決して豪華な部屋ではない。

そしてもれなく受付は愛想が悪い。これは高いホテルでも変わらないかも。

朝食

朝食はいわゆるアメリカのホテルの朝食で、ワッフル、ぱさぱさのマフィン、ペラペラの食パン、激甘のヨーグルト、シリアル、それにコーヒーという品揃えだった。

そこにさらにジャムやはちみつやシロップなんかの甘いものをかける。

バナナくらいはあるかなと期待していたけれど、野菜や果物はなし。

甘い物担当の博士太郎さんもさすがに朝食が甘すぎると3日目にぼやいていた。

日本の朝ごはんは食塩が多すぎるなんて言われるけど、アメリカの朝ごはんは食塩量は少ないけれど、砂糖の量が多すぎる。角砂糖何個分砂糖を食べたのだろう。

離乳食の赤子はかわいそうにペラペラの食パンにクリームチーズを塗ったものを3日間食べさせられていた。

日本のビジネスホテルの朝ごはんとかは本当に素晴らしいとつくづく思う。

続きます。