サンタクララから車でイエローストーンに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

夏休みでイエローストーンに行ったという話をお送りします。

イエローストーンとは

アメリカには国立公園がいくつかあり、博士太郎さんが渡米当初から行きたいと言っていたイエローストーンに夏休みに行くことにした。

以下AI製。

イエローストーン(Yellowstone)は、アメリカ合衆国にある国立公園であり、世界で最初に指定された国立公園の一つです。主にワイオミング州に位置していますが、モンタナ州とアイダホ州の境界にも一部が広がっています。イエローストーン国立公園は、その美しい自然景観、多様な生態系、そして火山活動で知られています。

イエローストーン国立公園の最も顕著な特徴は、数々の温泉、間欠泉、間欠泥間欠泉、噴気孔、そして巨大な温泉プールなど、地熱活動の結果として形成された地形です。これらの地熱活動は、公園内で数百の独特な温泉や間欠泉が存在することを意味しています。また、イエローストーンは、世界で最も活発な火山地域の一つでもあり、スーパーボルケーノとして知られるカルデラ(火山口のくぼみ)があります。

公園内には多くの野生動物も生息しており、バッファローやエルク、オオカミ、グリズリーベアなどが見られます。イエローストーンの生態系は非常に多様であり、保護された自然環境でさまざまな動植物が共存しています。

イエローストーンは観光地としても非常に人気があり、年間を通じて多くの観光客が訪れます。公園内にはキャンプ場やハイキングコース、展望台、自然散策ルートなどが整備されており、自然愛好家やアウトドア活動を楽しむ人々にとって魅力的な場所です。

行き方

サンタクララからイエローストーンに行くには、飛行機で行くのがたぶん一般的なんだと思う。

飛行機で行くならばサンフランシスコ空港まで行って、そこから約2時間。

往復でだいたい1人350ドル。

だけど車で頑張れば行けなくもない。ノンストップで約14時間。

今までの我々なら間違いなく車を選択するところだ。

しかし、今までと違い9か月の赤子がいる。うーん。

結局悩んだけれど車で行くことにした。

車で行くとレンタカーを借りなくていいし、荷物もたくさん持っていけるしと、なにかと便利だという計算。

5泊7日

我が子を長距離長時間をチャイルドシートにくくりつけることに申し訳なさを感じ、せめてもの対策として夜中に出発して赤子が寝ている間にできるだけ移動することにした。

というわけで出発は赤子が寝てから仮眠をして夜中の11時。

日をまたぐ前に出発したので旅程としては5泊7日の旅となった。

夫婦二人で約3時間おきに交代して向かった。

夜中の運転

アメリカの夜の治安は悪いところは悪い。

というわけで夜中の運転は不安だったけれど、運転交代のガソリンスタンドは何もない真っ暗な場所にあるような場所で、危ない目には合わずに済んだ。

だけどそんな田舎だからトイレはぼっとんのトイレが外にあるだけで、真っ暗で別な意味で怖かった。

赤子は途中覚醒はしたもののおおよそ夜は寝てくれていたのでよかった。夜中移動は正解だった。

ルート

ざっくりとしたルートは、サンタクララからまずはカリフォルニアの州都サクラメントに向かい、ネバダ州を通り抜け、アイダホ州を通り、モンタナ州につくというルート。

日本と違ってありがたいのは高速道路が無料なことと、速度制限が最高で80マイル(時速128キロ)ということ。

おかげでけっこうな距離がありながらもなんとか到着することができた。

一方で困るのが、高速道路でも反射板がついていなくて夜はとにかく視界が悪いこと。それから街灯がほとんどないこと。

そこを時速約130キロで駆け抜けていく運転はなかなか怖かった。

ただネバダ州の砂漠を通り抜けている間には、周りが真っ暗なこともあり、10を超える流れ星が見えたりして、個人的には良い思い出になった。

走行距離

さて初日にサンタクララからイエローストーンまで休憩を入れたり、寄り道をしたりなどして到着したのは夕方の6時。

時差が1時間あるので所要時間は約18時間でイエローストーンに到着した。

初日の走行距離は987.4マイル(約1600キロ)。

頑張った。

初日のガソリン代はおおよそ150ドル(21,000円)。

続きます。