Mintで家計管理を始めた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカ版マネーフォワード的なものを紹介します。

今までの家計管理

アメリカに来てからの家計管理は、レシートを取っておいてエクセルに入力していき、カードの請求と照らし合わせるというもので、とても時間がかかっていた。

アメリカでの支払いはほぼクレジットカードで、いまだにドルの小銭が見分けが使いないほど。

便利なんだけれど、誤請求なんかもあるからしっかりチェックしていた。

でもめんどくさいのは確か。

産後にいたってはその余裕がなくレシートが爆発していた。

Mint

そこでクレジットカードから自動で情報が入る日本のマネーフォワード的なものってないのかね

と調べてみたらMintというサイトがあった。以下AI製。

家計管理の"Mint"は、個人や家族の財務を効果的に管理するための無料のオンラインサービスです。このサービスは、アメリカ合衆国の会社であるIntuitによって提供されています。

Mintは、ユーザーが個人の銀行口座、クレジットカード、投資口座、ローン、不動産などの金融情報を1つの場所で簡単に管理できるように設計されています。ユーザーが自分のアカウント情報をMintにリンクさせることで、自動的に取引履歴や残高が更新されます。

Mintの主な機能には以下のようなものがあります:

  1. 予算管理: ユーザーは収入と支出の予算を設定し、実際の支出と比較することができます。予算を超過しそうな場合に警告が表示されるため、節約や支出の見直しを促す役割を果たします。
  2. 自動カテゴリ分類: Mintは自動的にトランザクションを適切なカテゴリに分類します。例えば、食料品、交通費、住居費などのカテゴリに自動的に割り当てられます。
  3. 支払いリマインダー: Mintは予定された支払いや請求書の期日を追跡し、リマインダーを送信してユーザーがスケジュールに沿って支払いを行うのを助けます。
  4. 貯蓄目標の設定: ユーザーは特定の目標(例:旅行、教育、緊急の備えなど)のために貯蓄計画を立てることができます。Mintは目標の進捗状況を表示し、達成度を追跡します。

登録

さてものは試しにとサインアップしてクレジットカードやら銀行やらを連携してみた。

なんとこれはすごく便利。

おかしな請求がないかだけを確認しておけば支出管理も楽々。しかも無料。

もっと前からやっておけば良かったねという結論になった。

分析

こんな感じで円グラフで支出の分析もできる。

クレジットカードの請求の名称で勝手に仕分けてくれる。

こちらは過去3か月の支出分析。金額は消したけれど家賃がすごい。アメリカ家賃高すぎ。支出の半分以上を占めていた。

Travelは出張費の立替が入っているので多めに見える。

一方で食費は低いように見えるけれど、3か月で約2300ドル(約17万円)

食費内訳

食費の内訳をさらにブレイクダウンしていくと以下の通り。

レストランで53%。全然外食していないのに。これにはまとめて支払った立替なんかも含まれるからこの通りではないけど、誕生日に外食した以外は博士太郎さんが通勤したときの昼食費で必要最低限。

アメリカのレストランってほんとに高い。

アルコール&バーは、Gopuffという酒屋で生活用品などを買っているものが入っている。先日ナパに行ったときの購入品も入っているけれど、私が飲んだくれているわけではない。