コンピューター歴史博物館に行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

シリコンバレーらしいところに行ったという話をお送りします。

コンピューター歴史博物館とは

コンピューター歴史博物館(Computer History Museum)は、コンピューター技術とデジタル革命の歴史を展示・保存するために設立された博物館です。コンピューターの進化とその影響を理解し、広く一般にその歴史を紹介することを目的としています。

この博物館は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のシリコンバレーに位置しており、1982年に設立されました。その後、膨大な量の展示品と資料が収集され、博物館は常設展示と特別展示を通じてコンピューター技術の歴史を伝えています。

コンピューター歴史博物館では、初期のコンピューターや計算機、パンチカードシステム、半導体技術の進化、パーソナルコンピューターの普及、インターネットの発展など、コンピューターと関連技術の進化に関連するさまざまな展示が行われています。また、著名なパイオニアたちの業績や、コンピューターがもたらした社会的・経済的影響についても解説されています。

コンピューター歴史博物館は、コンピューター産業の進展と革新をたたえ、次世代の技術者や一般の人々に知識を提供する重要な場所として、世界中から訪れる人々に愛されています。

訪問経緯

さて、そんなコンピューター歴史博物館にある日の休日の昼下がりに行ってみた。

シリコンバレーにいるならば一度は行きたいねという場所なので訪問してみたというところ。

場所はサンタクララの我が家からは意外に近くてマウンテンビューというサンタクララから西にフリーウェイにで10分くらいの場所にあった。

入場料

この博物館、入場料は大人20ドルかかる。

高いねーと思っていたけど、アメリカではまだ機能しているグルーポンでクーポン価格になっていたので買ってみた。

なんと二人で40ドルのところが二人で10ドル。

一人5ドルならいいんでないのか。

75%オフ!

入り口はなんだかこざっぱりとしてた。

展示物

中は約2時間くらいかかる展示になっていた。

最初はそろばんとか計算機の歴史的なものの展示物から始まり、コンピューターの台頭、パーソナルコンピューターの台頭、家庭用ゲーム機、アイポッドなど順を追って展示されていて、おもしろかった。

だけど文系からしたら、ふーん、みたいな感じだったけれど、明らかに理系っぽい人たちは興味津々で見ていた。

博士太郎氏もそのうちの一人。眼鏡率が心なしか高かった気がする。

じんわりと面白い博物館だった。

WAYMO

展示の外には、Googleの自動運転タクシーWaymoのデモ機が鎮座していた。

近づいてみると運転席がない。

未来の車はこんな感じになってくのかねー。

足が広々してていいねーと未来と過去を感じられた休日だった。