ヒカマを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

少し珍しい食材を食べたという話をお送りします。

Jicama

ある日、米系スーパーのひとつSproutsという店をうろうろしていたら大根スティックによく似た野菜がセールになって99セントだった。

これなんだろうと調べようとしたら赤子が騒ぎ出したので、この値段なら失敗してもいいかと思いよく調べず買ってみた。

調べる

というわけで家に帰って調べる。以下AI製。

ヒカマ(英: Jicama)は、中南米原産の根菜であり、サツマイモ科の植物であります。主に地下の塊茎部分が食用とされています。外見は大きなサツマイモに似ており、皮は茶色く、内部は白色でシャキシャキとした食感が特徴です。

ヒカマは、生のままで食べたり、サラダやスープ、炒め物など、様々な料理に使われます。味は非常に淡白で、他の食材の風味を吸収しやすいため、様々な調味料と相性が良いとされます。また、ヒカマは低カロリーでありながら食物繊維やビタミンC、カリウムなどの栄養素を含んでいるため、健康的な食材としても人気があります。

ヒカマは世界中の一部の地域で入手可能で、特にメキシコやアジアの一部の国でよく栽培されています。料理に新しい風味と食感を加えるのに役立つ興味深い食材です。

ちなみにSan joseでサンホセと読むようにメキシコではJはHの発音になるみたいでJicamaでヒカマと読むみたいだ。

こちらはネットから拝借したもの。

食す

というわけで夕飯に出してみた。

食感は梨。ほんのり甘味もある。

だけれども梨ほど水分がなくて最後にあくみたいな感じというか紙みたいな感じが残る。

繊維っぽさはセロリに似た感じだけどセロリよりも甘い。

我々には慣れない食材なのでリピートはなさそうな食材だった。

まだ半分残ってるんだけどどうしよう。