おしゃれイタリアンに夕食に行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

誕生日だったのでおしゃれイタリアンに連れて行っていただいたという話をお送りします。

誕生日

気が付けば40も過ぎ、41歳になっていた。

41歳で0歳児がいるとか恐ろしい。

健康に気を付けて頑張って生きなければいけない。

夕食

さてそんな誕生日も過ぎた週末に、博士太郎さんが夕食を予約してくれて皆で外食に行った。

久しぶりの外食。ありがたい。

キャンベルダウンタウン

向かったのはキャンベルという我が家から南に車で20分ほど走ったところにあるキャンベルという街。

アジア系が多く住んでいる町という印象があったけれど、初めてダウンタウンを散策してみたらけっこう欧米系も多くて我々の住むサンタクララとは違いおしゃれだった。

レストランに子連れで来ている人もたくさんいて、ファミリー世代が行けるダウンタウンという感じだろうか。

こんな感じの貯水槽みたいなのもあった。

ベラッジオ

博士太郎さんが予約してくれたのはこちらのイタリアン。ベラッジオというお店。

いつもならお水というところが今日はありがたくスパークリングワインを飲ませてもらった。ひゃっほい。

よく冷えていておいしい。

テーブルクロスがあってナイフとフォークがある店に子連れでこれるのは大変ありがたい。

前菜

二人で一皿の前菜を注文。

アメリカらしく肉がたくさん載っていてどれも美味しかった。日本で頼む生ハムの盛り合わせの2倍くらいありそうな量だった。

ワインと前菜なんて数年ぶりだ。

メイン

メインはパスタを一皿ずつ注文。

私はフンギのタリアテッレというやつにしてみた。

小盛りに見えるけれど食べ進めていくと半分で断念した。日本の2人前はありそう。

カルボナーラを頼んだ博士太郎さんも完食できず半分ずつを持ち帰って翌日の昼ご飯になった。

1食で2回美味しいのがアメリカの外食。

デザート

お腹いっぱいだったけれどデザートも注文。

デザートメニューを眺めていたら、今日誕生日のお祝いだと最初に伝えていたらなんとサービスでイチゴのババロアを出してくれた。

すげーな。

アメリカでもこんなことあるのね。やっほい。

赤子も甘い物担当の博士太郎さんも歓喜。

二人で食べてお腹いっぱいの量だったけれど、サービスに慣れていない私たちはなぜかティラミスも注文し、1口しか食べられずこちらもテイクアウトすることになった。

冷静になればコーヒーなどを頼めばよかった。

ちなみにチップは我々にしてはいつもよりはずんで20%でつけておいた。

赤子

さてこの食事中、赤子はベビーカーに座っていてYouTubeを見たり、サービスのパンをちぎっては食べたりしていた。

最後のほうは少し騒いだけれどまったく気にしないでくれるのがアメリカのいいところ。

後ろの席も子連れだったし、後から来た人たちも我が子と同じくらいの子連れで、ファミリーフレンドリーな店でゆっくり食事ができて本当にありがたいばかりだった。

総計

さて総計で〆たいところだけれども、お祝いをしていただいので今回は総計はやめておくことにした。

こんな投稿ばかりしていると、毎日きらきらしているように見えるけれど、これは表のほうで、もちろん裏もある。

とはいえ楽しい時間を過ごせて博士太郎さんに感謝感謝。