コーヒー飲み放題のサブスクを契約した

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカでサブスク契約をしたという話をお送りします。

パネラブレッド

Panera breadとは軽食が食べれるカフェみたいなお店。

パンやベーグル、サンドイッチなんかも食べれるチェーン店。

Wikipediaによると全米で2000店舗もあるらしい。

そんなパネラブレッドのパンは1つ4ドルくらいするので今まで足を踏み入れたことがなかった。

だけど、飲み物が2時間おきに飲み放題になるサブスクリプションがあり、それに契約したので行ってみた。

サブスク契約の経緯

おけちな私が有料のサブスクを契約するはずがない。

3ヶ月間無料というキャンペーンがあり登録した。

3ヶ月後に課金される前に解約すれば無料。

正規料金は1ヶ月約11ドルらしい。

注文

この機会に、アプリをダウンロードしたらなにかを購入すればパンが一つ無料というクーポンがあったので合わせて利用。

一番高い4ドルのチョコクロと、一番安い2ドルのチョコチップベーグルとサブスクのコーヒーを注文した。

注文はアプリからしておけばすぐにピックアップできる。

ピックアップ

店内に入ると名前を聞かれてパンをすぐ渡された。

コーヒーはカップそこにあるからいれて行ってとのこと。

というわけで一番でかいカップにコーヒーをどばどばといれて店を後にした。

食す

こちらが4ドルのチョコクロ。

ただならありがたいが硬い。日本のサンマルクのチョコクロが恋しくなった。

ただボリュームはけっこうあってお腹いっぱいになった。

そして飲み物はこちら

蓋が見当たらず取ってこなかったら、車内でこぼれ、外でこぼれえらい目にあった。

蓋は必須。後日確認したらちゃんとソーダーマシンの隣にあった。

味の方は普通。

総計

今回、コーヒー1杯とチョコクロとベーグルで2ドルだった。

おやつのつもりがほぼふたり分の夕飯の胃の半分を満たしてくれたのでよしとしよう。

後日

せっかくサブスクを契約したのでまた別日にも飲み物だけを取りに行ってみた。

パンがなければ、店内のタブレットで携帯の番号を入れてサイインすると、無料の飲み物が簡単に注文できる。

店によって勝手がちょっと違うけど、おいてあるカップに勝手に飲み物をいれていくか、カップをレジでもらって自分で入れるスタイルだった。

無料期間は10月まで。夏の渇きを潤すために使いつくそうと思う。