レイクタホついでにバージニアシティに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

レイクタホついでにバージニアシティに行ったということをお送りします。

ゴーストタウン

レイクタホの北にあるリノにホテルをとった我々。

そこから車で1時間弱のところにバージニアシティというかつて銀鉱で栄えた町があるという情報を得たので2日目に向かってみた。

なんでも今ではゴーストタウンという噂だ。

山道

リノからバージニアシティへはとにかく山道を登っていく。

道中は空に向かっていくみたいな道。ゴーストタウンへの期待が高まる。

駐車場

バージニアシティにつくと、街には公共の駐車場があった。

ただっぴろく、まばらに車が駐車している。

この時点でゴーストタウンぽくはない。

ここに車を停めて数十メートル歩くと、商店街みたいなところにつく。

商店街

さて中心地ともいえる200メートルくらいの小さな商店街にはお土産屋さんやらが両脇に並んでいてにぎわっていた。

おや。ここは、間違いなく、ゴーストタウンではない。

英語でこの町を調べてみるとオールドアメリカンな雰囲気の町だと書いてあった。

誰だ。ゴーストタウンと言った人は。

感覚的に言うと日本の熱海の商店街よりも生きている商店街だった。

ミュージアム

かつての銀鉱の様子を再現したようなミュージアムもあった。

入口らへんによく分からないけど展示物も少し。

中に入るには5ドルだったので、絶対その価値はなさそうだったのでここはスキップした。

観光

さてその後は商店街をぶらぶらと少し観光。

オールドアメリカンな感じ。

かつてはここに1万人くらい住んでいたらしい。そして今は500人くらいが住んでいるらしい。

というか人が住んでいるならゴーストタウンじゃないじゃないか。

お土産屋

お土産屋の中には映画のポスターを売る店も。

入口にはなぜか君の名は。

景色

商店街のはずれのほうからは高台から下が少し見下ろせた。

どう見ても新しい遊具がある公園があって、ここはゴーストタウンではなかった。

教会

商店街の中には当時からある教会もあった。

ここは見学自由なので少し中を拝見。

こぶりな教会だった。

総計

さて1時間ほどぶらぶらしてオールドアメリカンな雰囲気を満喫したけれど、なんと一銭も落とさずにバージニアシティを後にした。

ゴーストタウンを求めて行ったけれど、全然ゴーストタウンではなくて、単にオールドタウンだった。

街行く人はみんな白人でアジア系は私たちだけ。インド系すらいなかった。

確かに古き良きアメリカという感じなんだろうか。

ゴーストタウンではないけれど、レイクタホからも近いし、湖に飽きたら一度寄ってみてもいい街だと思う。

ただ間違いなくゴーストタウンではない。