レイクタホ行きの宿をリノに予約した
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
レイクタホ旅行記をお送りします。
レイクタホ
タホ湖とは我々の住むサンタクララから車で4時間ほど東にある湖。
カリフォルニアとネバダ州にまたがっている。
ベイエリアやサンフランシスコ近辺に住む人たちの軽井沢みたいな感じだろうか。もしくは山中湖か。
冬はスキーを楽しめる場所で、夏は湖畔を楽しむ避暑地みたいな感じらしい。
湖の透明度がとても高くきれいらしく、一度行ってみたいと思っていた。
そこで博士太郎さんに金曜日を休んでもらい二泊三日で旅行をすることにした。
ちなみにレイクタホの大きさは調べたら琵琶湖よりも少し小さいくらいらしい。
琵琶湖は258平方マイル。レイクタホは191平方マイル。
同じ縮尺で比較。こっちが琵琶湖。

こっちがレイクタホ。

かつて世界第3位の透明度をほこっていたけど、最近はやや透明度が落ちてるようだ。
湖の深さは全米で2位。
ホテル予約
なぜレイクタホ行きを決めたかというと、マリオットのクレジットカードを作った特典で3泊の無料宿泊がついていて、その宿泊を使うためというのもあった。
マリオット系列で一泊5万ポイントまでの宿に泊まることができるのだけど、マリオット系列の宿は割と都会にしかない。
調べてみるとレイクタホから車で1時間ほどネバダ州にあるリノ(Reno)という街にはマリオット系列のホテルがある。
なのでレイクタホに行くことを決めて、そこを宿泊先として予約することにした。
レジデンスインスパークス
リノといいながら、リノの街の真ん中のホテルは駐車料金がかかる。
リノの隣町のスパークス(Sparks)という街のホテルならば朝食付きで、駐車場も無料。
というわけでおけちな我々はスパークスにあるマリオットのレジデンスインに2泊することにした。
どうせ車で行くので大した違いはないだろうという魂胆。
Renoの街はSparksから車で15分ほど。
途中通り過ぎたけど、日本の田舎の県庁所在地みたいな規模だった。
ネバダなのでカジノがたくさん。
高いビルは全部ホテルっていうのが田舎の県庁所在地っぽい。

予約
予約はマリオットのホームページからした。
もう夏休みシーズンだけど、空きがあり、約1週間前に金曜と土曜の2泊を予約することができた。
普段なら一泊250ドルくらいするけれど、無料宿泊を使えたので2泊で4ドル。
やっほい。
ベビーベッド
今回は、赤子が生まれて初めてのホテル泊。
ベビーベッドが貸してもらえるとのことで、事前に電話をしてお願いしていた。
しかし電話をするとパックアンドプレイしかないということ。
よくわからないけど、それをお願いして現地に向かった。
だめならキングベッドで川の字で皆でねればいい。
部屋
さてレイクタホ旅行記の前にホテルの紹介。
ミニキッチンもあり

ソファとデスクもあり

ベッドも広々でとてもよかった。
都内の1LDKくらいのマンションくらいの広さがあった。
アメリカで止まったホテルの中で過去最高に良いホテルだった。

ちなみにこの手前に写ってるのがパックアンドプレイ。
プレイペンとベビーベッド両方として使えるもので便利だった。
赤子はきちんとここで寝てくれた。
朝食
朝食はどこのホテルで食べてもだいたい同じ。
おかずはスクランブルエッグとソーセージとポテト。
主食はパンやワッフル、シリアル、そしてオーミール。
デザートはヨーグルトそれにバナナとかオレンジそのままのフルーツ。
飲み物はコーヒーやジュースなんかがある。
野菜はだいたいない。
赤子はバナナを食べて親はワッフルなんかを食べた朝ごはんだった。
客層はネバダというのもあり白人だらけ。
なんだか平たい顔族のアジア人のはアウェイな感じだった。
とくに盛り上がりもないけれど、まずはホテルの紹介まで。次回に続く。












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