YMCAに我が子を預けてみた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

YMCAのキッズクラブを利用したという話をお送りします。

YMCA

日本でもおなじみのフィットネスクラブのYMCAはアメリカにもある。

というかアメリカが本家なのかもしれない。

我々の住むいわゆるシリコンバレーにも5-6か所のYMCAがある。

7日間体験

さてある週末、YMCAの7日間体験に行ってみた。

先にウェブで登録しておき、入り口で7日間トライアルをしに来たというと、IDを見せて手続きをしてくれて利用が可能になる。

施設

施設内には、ジムの他、屋内、屋外プール、バスケットボールコート、スカッシュのコート、スタジオなどがあった。

決まった時間から始まるプログラムもあるようだ。

行った日は天気が良くて気温も高い日だったので、屋外のプールがにぎわっていた。

ちなみにプログラム以外は自由に利用してよいようだった。

プログラムは、チケットが必要なものはチケットをアプリからとって利用するようだ。

キッズクラブ

我々のアパートにはジムが付いているのに、なぜわざわざYMCAに行ったかというと施設を利用している間、託児所を無料で利用できるからだ。

託児所にはスタッフがいてテレビを見せるだけみたいな感じではなくて、ちゃんと子供と遊んでくれるらしい。

7日間のトライアル登録をして、入り口にあるキッズクラブに我が子を預けてみた。

思ったよりも狭い室内に子供が10人ほど。小学生か幼稚園生くらいが多いイメージ。

赤子はいなかったけれど、6ヶ月とかから預けられるらしい。

中にはスタッフが2人いて電話番号などを書いて、我が子を渡して受付終了だった。

時間は90分上限で預かってくれる。

彼女の英語の勉強にもなるだろう。きっと。

過ごし方

子どもを預けている間、我々は少しだけジムで運動し、あとはラウンジのソファでだらだらとネットサーフィンをして過ごした。

我が子は大丈夫かなと心配したけれど、メキシコ系のお兄さんに片手で抱っこされて、遊んでもらっていたようだ。

こうして国際性を身に付けていってくれると良い。

月曜日

体験期間は1週間なので、平日の月曜にも私一人で行ってみて、我が子を預けてみた。

入口では2回目だと言って、免許証を見せる。

10分ジムで走ったらベンチでのんびりしようと思っていた。

しかし、ちょうど走り終えた頃に電話が。

絶対大きい方をしたからオムツを替えてくれという話だと思った。

英語で何やら言っていて、全然わからなかったけれどとりあえずキッズクラブに向かってみると我が子が泣きじゃくっていた。

どうやら10分泣いて収まらなかったから電話してくれたらしい。

迎えに行くと泣き止んだので、またお兄さんに渡してみると泣く。

仕方なしに滞在時間15分で引き揚げて帰宅した。

人見知りしなそうだったけれど、人見知りしたんだろうか。

それか眠いか。

また後日チャレンジしてみようと思った。

火曜日

この後本入会できるかの見極めが必要なので、また翌日懲りもせず、子を預けてみた。

昨日と同じスタッフでやや困惑したような顔をして

トライアゲイン?

と聞かれたから、イエスと答えて我が子を預けてジムに行ってみた。

緊張した面持ちをしていたのでやばいかなと思ったけれど、80分後に迎えに行ったらお姉さんに抱っこされて楽しんでいた。

緊張していたみたいだけど、泣くほどではなかった。

どうやら先日は眠かっただけみたいだ。

もうすぐ体験期間は終わってしまうけれど、この後も使っていこうかなと思っている。

たまには親以外の人と接するのも必要だろう。

不思議

迎えにいくと、いつもこの子の親ですと言わないのに我が子を手渡されて、なんでわかるのかなーなんて思っていた。

しかし、よく考えたらアジア人は我が子だけだから、平たい顔族が来るとすぐ親子だと分かるんだろうな。

ちなみに子供を預けた時に

What name?

と聞かれたから、迷いなく自分の名前を答えたら、子どものだといわれた。

そりゃそうだな。