Intelミュージアムに行った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

インテルミュージアムに行ってきたという話をお送りします。

Intel

Intel入ってるで有名なインテルのビルが我が家からとても近くにある。

そしてそこにはミュージアムもある。

我が家からとても近いけれど、平日しかやっていなくて、かつコロナで閉まってたりしたので行ったことはなかったけれど、ある日の金曜日、仕事を早く終えた博士太郎さんと散歩がてら行ってみた。

ちなみに日本語ではインテル入ってるだけど、英語ではインテルインサイドで頭で韻を踏んでいる。

Intelミュージアム

入場料は無料。閑散としている駐車場に車を停めて行ってみる。

入口はコーポレートカラーの青。

創業者のムーアのでかい写真がビルに貼られている。

博士太郎さん曰くムーアの法則の人で最近亡くなったのだそうだ。

私はムーアさんも、ムーアの法則もここに来るまで知らなかった。

中身

中もなんだか閑散としている。

かつての勢いを失った感は否めない。

展示物もふーんという感じで、小学生でも楽しめるのだろうか?という感じだった。

前に来たことがある博士太郎さんは、もう少し展示があったようなと言っていた。

ここらのビルも売りに出すという話が出ているから、もしかしたら閉まってしまうのかもしれない。

ミュージアムショップ

さて、ミュージアムの出口にはIntelグッズを売っている小さいお土産屋さんがあった。

もともとは、自動でチェックアウトできる機械があったみたいだけど、一台は壊れていて、もう一台は止まっていて、隅のほうにいる青い髪のお兄さんに手動で会計してもらった。

なんだか本当に閉まるのではないかという匂いがしていた。

ここでは私の生まれ年創立のIntelのマグカップと、Tシャツと懐かしい感じのするメイズペンを購入。

マグカップは1つ5.6ドル。

Tシャツは10ドルちょっと。

メイズペンは1ドルだった。

なぜおけちな我々がこんなに買ったかというと、Intel終わってるになってしまうような気がしたので、記念に買っておいたというわけだ。

ちなみにTシャツはミュージアムショップ限定のものもあったけど、展示品はXLのみ。

会計時に、博士太郎さんにもっと小さいサイズはないかと聞いたらXLしかないと言っていた。

なんだか本当に閉まってしまう匂いがぷんぷんだった。

総計

さて今回の訪問の総計は36.34ドル(4905円)だった。

Intel終わってるにならないといいねと話しながらAMDとエヌビディアに挟まれた地にある我が家に帰宅した。

購入したインテルTシャツはうっかりサイズもデザインも色も夫婦お揃いになってしまった。

アメリカなら着れるけれど、日本では着れそうもないが大事に着古していこう。