中東料理を食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

中東料理をUber Eatsしたという日常をお送りします。

中東料理

日本ではなかなか食べれない中東料理だけれど、アメリカではわりと気軽に食べられる。

スーパーではフムスといって豆をつぶしたペーストのものが普通に売られているし

中東料理のレストランも非常に多い。

中東料理はイスラム圏だからか、肉を使ったメニューよりも野菜を使ったメニューが多くてヘルシーなのもありがたい。

というわけで、恒例となったクレジットカードのリワードの10ドルを使うべく、今月は中東料理をUber Eatsしてみた。

House of Falafel

今回注文したのはHouse of Falafelという店。

ファラフェルは日本のコロッケのようなものだけれども、ひよこ豆のペーストでできていて肉感はない。

どうでもいい話だけれども、個人的にはこれがけっこう好きだ。

というわけで今回は

ファラフェルプレート(12.99ドル)と

チキンシャワムラ(串に刺して焼いたもの)プレート(18ドル)

を注文した。

なぜこの店を選んだかというと確か25ドル以上注文で5ドル引きになるからというキャンペーンをやっていたからだ。

食す

届いたのはこちら。

それぞれのプレートにはビーツとかピクルスが入った異国の野菜サラダとフムスが入っていた。

チキンのほうにはライスも入っていた。

さらにはピタというこれらを挟んで食べるパンが6枚付いていた。

この店のピタは市販品。なんとも潔い。

お味のほうは、食べ比べてみて分かったけれど、以前書いたこのあたりで人気の中東料理で人気のお店Dish Dashのほうがおいしかった。

そして以前トルコ人のお宅に招いてもらって食べた料理のほうが格段においしかった。

贅沢な話だけれども食べ比べて初めて美味しさってわかるものなんだと気が付く。

でもこの店の料理も普通に美味しかった。

そして相変わらずに量が多くてお腹いっぱいに2回分の夕食となった。

総計

さていつものごとく総計で〆たい。

サービス料やら税金やら配達料やらと割引やらで〆て32.02ドル(4322円)となった。

ただここからクレジットカードのリワードで10ドル引きになるので実質負担は22.02ドル(2972円)。

相変わらず外食は高いけれど夕飯2回分だと思えばよいかなと思う。

気が付けば駐在生活も2年を迎えようとしていて、けちけちせずにいろんなことを経験せねばなと思う次第だ。