赤ちゃんの抗アレルギー薬について教えてもらった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

6か月検診で教えてもらった赤ちゃんの抗アレルギー薬について紹介します。

卵アレルギー疑惑

生後5か月になり、適当な離乳食を始めた我が子。

卵とピーナッツは定期的にあげ続けてという病院からのアドバイスをもとに

卵は最初はいり卵を濾したものを少しづつ与えていた。

そしてある日、ゆで卵を1/8個くらいあげたら1時間後くらいに激しい嘔吐。

その時は卵はもう導入済だしと疑わなかったけれど、別な日にまたゆで卵をあげたらまた1時間後くらいから4回くらい激しい嘔吐。

これは卵に原因がありそうだと6か月検診で先生に意見を聞いてみることにした。

アレルギーテスト

ちなみに6か月検診を前に、参加しているスタンフォードの治験のようなプロジェクトでは

我が子は皮膚で行うアレルギーテストで卵、ピーナッツ、牛乳は陰性が出ていた。

だから大丈夫だろうと安心していたのに、困った。

検診内容

6か月検診を待って日本ベイクリニックの先生にアドバイスを求めてみたところ

アレルギーが出たときのために薬局で買える赤ちゃん用の抗アレルギー薬を準備すること。

卵そのものは食べさせない。

だけれども高加熱の卵が入った製品(パンとか卵ぼうろとかクッキーとか)を午前中の早い時間に少量づつ始めてみること

というアドバイスだった。

また皮膚テストは偽陰性、偽陽性が出やすいものであるとのこと。

だけどアレルギーテストの結果は陰性だったし、症状が出たのもすぐではないから少し様子を見ましょうとなった。

アレルギーは今出ても3歳くらいまでにはだいたい治るから大丈夫ですよとも言ってもらえた。

アメリカの赤ちゃん用抗アレルギー薬

さて、病院から紹介を受けたアメリカで買える赤ちゃんの抗アレルギー薬はこちら。

2歳からと書いてあるけれど、我が子に必要な分量を教えてもらって、症状が出たら飲ませることとのことだった。

アメリカではすぐに病院に行けないから、こういう薬の情報が本当に役に立つ。

先生にも言われたことだけれども保険としてどちらかを買っておこうと思う。

Zyrtec ジアテック

30mlでAmazonで約8ドル(1080円)。

約7キロの我が子には1.25mlを1日1回あげればよいとのことだった。

この薬は眠くはならないとのこと。

Benadryl ベナドリル

226mlでAmazonで約20ドル(1890円)。

こちらは約7キロの我が子には2-5mlを8時間おきにあげればよいとのことだ。

こちらは眠くなるらしい。

以上備忘録までの投稿でした。