バシネット奪われた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

ユナイテッド航空でバシネットを奪われたという出来事をお送りします。

チェックイン

バシネット席は数に限りがあると聞いていたので、早めにチェックインをして無事バシネット席を獲得。

今回は赤子の分の席もとっていたけれど、横になるならバシネットのほうがいいと思い、バシネットを借りることにした。

優先搭乗

2歳以下の子供がいる場合は優先搭乗できる。

大して変わらないだろうと思っていたけれど、誰もいない機内で荷物を上にあげたりできて、

これはかなり良いんだなと実感。

優先搭乗できてよかったと思った。

バシネット搭乗

そして、離陸後しばらくしてバシネットをつけてくれた。

シートベルトサインが出てる時は蓋みたいなのをするか膝に抱えてとのこと。

壁につける形で足元も広いし、サイズも狭くないし、なかなか良かった。

生後6ヶ月、約6.5キロの我が子にはちょうどよいサイズだった。

ただまだ赤子は起きていたので膝の上などで遊ばす。

混雑具合

便は平日の関空行きの便ということもあり、わりと空いていた。

私たちはバシネットがつく真ん中の4席のうちの端の3席だったけれど隣はいないし

後ろも一列空いていて、

席もがっつり倒せて良かった。

周りもわりと空席があり、3席を1人で使うくらいの混雑で、席を移動している人もたくさんいた。

バシネットを奪われる

さてほっとしたのも束の間、バシネットがついてわずか30分ほどでフライトアテンダントの男性がやってくる。

日本行きの便なのでネイティブの日本語を話す人。

なんでもバシネットの予約希望があと2つ出ている。

あんたらは赤子用の席とってるから、他の人に譲ってくれ。

他の人たちは赤子用の席がないので。

とのこと。

なんでよ。

赤子の席予約してるのは、ちゃんとお金払ったわけで、なんでそれを理由に取られなきゃいけないのよ。

うーんと渋っていたのに、

いいですね!

みたいなかんじでそそくさと、今つけたばかりのバシネットを外して前の方に持って行かれた。

ガンバレルーヤ風に毒づきたくなった。

代わりのクッション

バシネットを取り付けてくれた別のフライトアテンダントが

ソーリー

といってなんだかちょっといい枕を持ってきてくれた。

まぁこれはこれで役に立った。

座席で寝かす

ありがたいことに赤子はまだそれほど大きくなかったので、わずかに私の膝にかかる感じでシートで横になれた。

でもやっぱりバシネットのほうがまっすぐだしさ、

親も席を広々使えるしさ、

そのために早くチェックインしたのにさ、

他の人は席がないとかいうけど空席使えばいいじゃん

とぐちぐち思ってみる。

マイレージクラス

今回利用したのはユナイテッド航空の飛行機。

前情報で、マイルのステータスが高い人に優先していく

みたいなことを読んだけど、まさに!

だった。

さすが資本主義の国の航空会社。

というか、バシネット取り付けられる席は空いてるのに、バシネットがないっておかしくないか。

バシネットつめばいいのでは

という話ではないかと思う。

早くサンフランシスコから関空行きの便に日系便が戻ってきてほしい。