ポイントレイズで牡蠣を買った
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
ポイントレイズの近くにある牡蠣屋に行った話をお送りします。
牡蠣の養殖
ポイントレイズがある岬には湾があってこの湾で牡蠣の養殖がおこなわれているらしい。
なので、牡蠣を出す店がいくつかあるらしいけれど
ネットで調べてみたらお店で食べると1個3-5ドルするとか。
しかもそれだけ食べるわけにはいかなくて、やたら高いランチになりそうだし
牡蠣、おいしいけどちびっとだね
と思って食べたくなかったので家に買って帰ることにした。
トマレスベイオイスターカンパニー
そんなわけで向かったのが、トマレスベイオイスターカンパニーというところ。
難破船からまた車で20分ほど走った先にある。
ここはポイントレイズ国定公園の外。
こんな感じの看板がある場所にあるお店の駐車場に車を停めて牡蠣を買いに行く。

牡蠣売り場
牡蠣売り場はテントがあるだけみたいなところだった。
販売しているお兄さんの後ろに発泡スチロールの水槽みたいなのがあって
そこから牡蠣を出してくれた。

メニュー
メニューはネットから拝借したけれどもこんな感じ。

エクストラスモールはRaw onlyと書いてあって生で食べことが推奨されているもので
12個入りで17ドル(2295円)。
生ガキが食べたくて、これを買うために家からクーラーボックスを持ってきたので
こちらを購入して帰宅した。
エクストラスモールといっても、普通の生カキのサイズ。
ちなみに牡蠣はネットに氷を入れて渡されるので
ビニール袋なども必須。
調理
さて家に帰ったら牡蠣を調理。
牡蠣の殻をきれいに洗って、ナイフでこじ開ける。

YouTubeを見て勉強して、軍手をしてあけてみたけれど、やはりなかなかの重労働。
ケチらずレストランで食べればよかったかもとここですでに少し後悔。
食す
そしてできたのがこちら。
近くのスーパーで1缶5ドルで買ったスパークリングワインも添えての夕飯となった。

ここまで小1時間かかったような気がする。
お味のほうは、久しぶりに食べる生の魚介。
おいしいけれど磯臭さがあるなぁという感じ。
日本の牡蠣みたいなミルキーさはあんまりなくて、
普通の貝の刺身みたいな感じだった。
生牡蠣は日本の牡蠣に軍配が上がりそうだ。
夜中
さて夕食を終えて寝付いた夜中の3時。
猛烈な便意で目が覚める。
これは我慢すると大人としての尊厳を失いかねないやばいやつだ。
ひっそりとトイレにこもること約1時間。
脱水症状が心配になり、水をがぶがぶと飲んでもう一度寝た。
どうやらあたったらしい。
生カキが苦手そうな博士太郎さんから2個もらって、一人で8個も食べたせいか。
博士太郎さんもあたったら大変だと思ったけれど、幸い当たったのは私だけで済んで良かった。
それにノロみたいなものではなくて、お腹を壊しただけですんだ。
良かった。不幸中の幸い。
反省
さて、今回の一件を経てもう二度とアメリカで生牡蠣は食べないと決めた。
それに、もしノロにかかっていて、生後5か月の赤子に感染したら大変なことになっていた。
危機管理がなっていなかったと反省。
最近、アメリカ生活2年が近づき気が緩んでいるかもしれない。
しかも、牡蠣にあたったせいで2-3日だるい。
時間もお金も無駄にしてしまったと反省した。
総計
さて複数回にわたったポイントレイズ旅行記もこれにて終了。
いつも通り総計で〆てみたい。
今回使ったお金はこの牡蠣代の17ドルのみ。
おそらくガソリン代は30ドルくらいというところで
約50ドル(6750円)の総計となった。
とにかく青がきれいなポイントレイズだったので、また機会があれば行ってみたい。












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません