フリーウェイを走るのが怖くなった

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

フリーウェイ(高速道路)の治安を少しお送りします。

オークランド

我々の住むサンタクララから北に少し行ったところにオークランドという街がある。

ここは治安が悪くて有名で、いつもニュースであがる地名だ。

だいたい毎日、誰か撃たれている。

こちらに住み始めた1年半くらい前に、オークランドを通る高速道路で

ギャング同士の抗争とみられる銃撃があって、

3歳くらいの男の子が巻き添えになって亡くなったという事件があった。

高速道路を走っていて撃たれるなんて、怖すぎる。

しかし、サンフランシスコに行くときは、右回りと左周りルートがあって

右回りルートならオークランドを通らざるを得ない。

101号線

そして、確かその半年後くらいに、今度は101号という我々もよく使う高速道路で

またしても銃撃があった。

これもギャング同士の抗争なんだろうか。

時間は平日の朝9時とかで、

子供と父親と母親とが乗った車で運転をしていた母親が亡くなったとのことだった。

怖すぎる。

880号線

そしてつい先日のこと、オークランドではなくて、

我が家からすぐ近くのフリーモントという街を通る高速道路でまた銃撃があった。

しかも時間は土曜の19時とか。

全然明るい時間じゃないか。

しかもその日の前日、金曜の夜19時くらいに

博士太郎さんがまさにその高速を走っていた。

1日違えば巻き込まれていた可能性もある。

この事件では5歳の女の子が亡くなった。

怖すぎる。

なぜ高速道路で撃つのか

なんで高速道路で銃撃なんてするのだろう。

ギャング同士の争いならよそでやってくれと思う。

しかし、ニュースによると高速道路でのシューティングの9割は犯人が見つかっていないのだそうだ。

だから高速道路で撃つのか。

高速道路で時速100キロを超えて走っているときに、よけようがない。

本当に巻き込まれないことを祈るばかりだ。

まもなく渡米2年を迎えようとして、最近気が緩みがちなので、

あらためて引き締めなおさねばと思った次第だ。