ビーガンのクレープを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

サンタクララにあるビーガンのクレープを食べたという話をお送りします。

ビーガンとは

おそらくこれを読んでいる私の日本の家族は、ビーガンを知らないと思うので解説。

ビーガンとは卵や乳製品なんかも食べない植物性のものを食す傾向のことを言うらしい。

ベジタリアンよりは、少し厳しい感じらしい。

そういえば、こちらではあまりベジタリアンという言葉、聞かない気がする。

軽く調べてみたら、ベジタリアンにも多様な種類があるから使わなくなってきているとか書いてあった。

それよりはビーガンと言っているような気もする。

あとはニュースなどではプラントベースドとか言っているのも耳にする。

Crapes bistro

さてそんなビーガンのクレープを出すお店、Crapes Bistroというお店がサンタクララにある。

前から行ってみたかったのだけど、子連れでなかなかゆっくりできないし、高いしと二の足を踏んでいたのだけれども

毎月のクレジットカードのリワードのウーバーイーツで使える10ドルがあるので

こちらのクレープをウーバーイーツすることにした。やっほい。

注文品

口コミを見るにけっこう量が多いと書いてあったので、甘いのとしょっぱいのを二つ頼んでみた。

しょっぱいクレープはスペシャルクレープ。15.95ドル(2153円)。

甘いクレープはスイーツワークスクレープ。16.95ドル(2283円)。

食す

まずはしょっぱいほうから。

こちらの食事で感心することはなかなかないのだけど、ネギとかレモンとかを上手に使ってあって非常においしいクレープだった。

けっこう量はあるかもしれないけど、肉っけがないのであっさり食べれる。

次は甘いほう。

バナナ、ストロベリー、ヌテラが入っていて、こちらも美味しかった。

アメリカの食事でよくありがちなこってりで殺されるということもなく、満足して食事を終えた。

物足りない

しかし、いつも肉をがつがつ食べている我々からすると、

なぜかお腹は膨れているのに、物足りなさを少々感じた食事だった。

しょっぱいほうにベーコンとかハムが入っていると嬉しいかんじだけど、ビーガンの店だからしょうがない。

とは言え、おいしいご飯だった。

総計

さて、いつものごとく総計で〆てみたい。

クレープ2品を配達してもらい、サービス料やら配送料を含めて

39.67ドル(5355円)。

クレープ2品で5千円超え。高っ。

クレジットカードのリワードでここから10ドル引くので実質負担は29.67ドル(4005円)だった。

それでも高級。

日本の横浜の元町の数百円で買えるクレープが恋しくなった。