シリコンバレー発祥の地に行ってみた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

シリコンバレーが発祥した地に行ってみたということをお送りします。

HP

HPことヒューレットパッカードが、ガレージで創業したという地が、我が家のあるサンタクララから西に20分ほど車で行ったパロアルトという場所にあるらしい。

ということをGoogle先生に教えてもらい、近くまで行ったついでに見に行ってみた。

住宅街

想像した通りだけど、創業の地は普通の住宅街の中にある。

だけどこのあたりは高級住宅街。

聞く話によると、Google、Apple効果で値上がりして、かなりボロボロな家とかでも3億円とかするらしい。

シリコンバレー発祥の地

ヒューレットパッカードのガレージは、ヒストリカルプレイスになっていて立て看板があった。

立て看板にはシリコンバレー発祥の地と書かれている。

柵の向こうのガレージを眺めて、写真を撮って、滞在時間約10分で退散した。

文系の私には感慨深いものは特になかったけれど、一見の価値はありかなと思う。

シリコンバレーはオワコンなのか

ところで、シリコンバレーはオワコンだという話を耳にしたりする。

テック企業が集まるこの地も、アメリカのデトロイトみたいにいつか終焉を迎えるのだろうか。

確かに、普通の家が3億円とかするこの不動産バブルはおかしいので、いつかは冷めるのかなとは思う。

家賃が高すぎて、テック企業がテキサスとかに本社を移しているなんて噂も耳にする。

テスラも本社をテキサスに移したらしい。

だけど、GAMAはまだシリコンバレーにあるし、AIのNVIDIAもシリコンバレーに本社があって、まだまだオワコン感はないのかなとも思う。

それからテック企業の創業家を生み出すスタンフォード大学やUCバークレーなんかも近くにあるから

やっぱりこの地の優位性はあるのかね。なんて話を博士太郎さんとしていた。

しかし、ピーク時には渋滞だらけだったこの地も、今ではそれほど渋滞もしないので、やっぱり多少はオワコンなのか。

いや単にテレワークが増えただけなのか。

知らんけど。

次なる地

シリコンバレーの次なる地ではなくて、次はスティーブ・ジョブズが創業したというアップル創業の地も、

ロスアルトスというところにあるので、帰国までには行ってみたい。