ピーカンパイを食べた

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

74セントのピーカンパイを食べたという日常をお送りします。

ケーキ

日本ではたまに100円ケーキにお目にかかれるが、アメリカのケーキは基本高い。

スーパーでも6ドルくらいして、そして味のほうはアレだ。

ピーカンパイ

そんな中でも、お安く甘いものが手に入るのがウォルマート。

先日、宅配サービスのインスタカートで注文したときに74セントのピーカンパイを買ってみた。

ピーカンパイって日本ではあまりお目にかからず、こちらでも食べたことがなかった。

74セントなら失敗しても、暴言をはかずに済むと思い購入してみた。

食す

サイズは10cmくらいの大きさ。

食べてみるとねっとりした甘い中身の上にピーカンナッツが乗っていて

相変わらずの激アマだけれども、74セントならかなり美味しいねと

オバフォー夫婦二人で絶賛した。

ラインナップ

ちなみにこの74セントのパイのシリーズはチェリーとかリンゴとかレモンとか、いくつか種類がある。

もれなく激甘なんだけれど、よくアメリカで74セントでやっていけるなと思ったものだ。

74セントでも安いけれど、私がアメリカに来た当初は確か50セントだったような。

一気に1.5倍に値上げするのがアメリカらしいが、インフレがそれだけ進んでいるのだなと実感する。

ほんと、このインフレなんとかしてほしい。

お土産

ところで、来月は日本に一時帰国できる。

その時の家族のお土産をぼちぼちと買い始めているのだが、私の家族へのお土産は

この74セントパイにしてみようかと思う。

その他にも1ドルのマッケンチーズの箱なんかも買っておこう。

アメリカらしくて良いではないか。

楽しみにしておいてください。

それ以外にご希望があればお早めに。