スタンフォード大学病院での超音波検査
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
妊娠29週6日。超音波検査をスタンフォード大学病院で受けてきました。
検査開始時間
検査のアポイントは朝8時。
7時に家を出て病院に向かう。
スティーブジョブズの家があったパロアルトという地区の病院までは約30分程度の道のり。
サンタクララはいつも青空でも、朝は霧で曇ってたりする。
今日は博士太郎さんにも付き添ってもらった。

スタンフォードメディカルセンター村
スタンフォード病院はまるで村のようにとても広い。
いつもは産婦人科のクリニック770 welch Rd.に通院しているのだが、超音波検査は別な病院。
道路を挟んで向かいの772 welch Rd. にある巨大な病棟ルーシーパッカード・チャイルドケア・ホスピタルで検査を受ける。
病院の中は本当に広くて、本当に迷う。
途中のオブジェとか陳列物がヘンゼルとグレーテルの目印のようになる。
病院内はとてもきれい。

これは中庭。

目印になる何かの陳列

検査
9時ちょっと過ぎたころに名前を呼ばれて超音波検査室へ。
いつものドクターとは違って、今日は超音波技師が担当する。
大学病院ということもあり、今日は医学生が一人研修を受けていた。
超音波技師は、医学生との会話では30何年、この仕事をやっているんだとか。とてもベテランですね。
部屋はこんな感じ。

検査は約1時間。赤子の脳の構造とか、心臓の部屋が4つあるかとか、胃の構造とか、そういうものを詳しく、詳しく、ぐりぐりと超音波の機械をお腹にあてて調べてくれた。
メディカルチェックが主なので顔を見ないが、「写真ほしい?」と聞かれて「Yes」と答えたところ、赤子の顔の写真を撮ってくれた。横顔のシルエットという感じ。

日本の検診を受けたことがないから分からないが、アメリカのエコー写真はだいぶ不鮮明なんだとか。
まぁ、生まれてきたら見れるからよいか。
検査結果
今日は、いつもの病院ではなかったので通訳はなしで、博士太郎さんも付き添ってもらったので、拙い英語で理解したところによると
- 赤子のサイズは1.36kg 20%の範囲でノーマルな範囲
- その他測定値も出産予定日と一致し、ノーマルな範囲の成長をしている
- 羊水量も正常
- 前置胎盤の傾向はなし
- 頭は下向き(逆子では今のところはない)
- 子宮筋腫があるが問題なし
ということらしい。ひとまず安心。
たいてい超音波検査は妊娠中2-3回しかやらないらしいが、私は高齢出産なので、また4週間後に見ましょうとなった。
大学病院だから慎重なのかしら。
帰路
付き添いの博士太郎さんは、会議に携帯から出席。お忙しい中、付き添いありがとうございました。
朝は霧だったけれど、いつも通りの青空。
さて、博士太郎さんはこれから仕事に向かいます。













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