ナイスジャケットと褒められた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカ人のスモールトークについてお送りします。
I like your purse
私がアメリカに来たばかりの時、スーパーの駐車場で通りすがりの黒人のおばさんに
I like your purse.
と自分が手作りしたポシェット(昭和)をほめられてびっくりした。
しかし、アメリカはこんな感じのスモールトークはよくある。
今までも病院でワンピースをほめられたりなんかした。
ちなみにこれには全く深い意味はない(と思っている)。
たぶん素直になんとなくいいねと思ったから口にしたまでで、
相手の反応は別にそんなに気にしていないと思っている。
Nice Jacket
さて、そんなスモールトークにサンフランシスコでも遭遇。
先日、パタゴニアのセールで博士太郎さんはユニクロのウルトラライトダウンみたいなものを購入していた。

半額になって149ドル(20115円)。
そんなパタゴニアのジャケットはアメリカではよくかぶる。
チケット売り場に並んでいた時、前の白人の男性が自分とかぶっていると気付き
Nice Jacket
とほめてくれた。
というか自分をほめているのか?
博士太郎さんはyou,tooと答えていた。
この受け答えであってるのだろうか。
まぁ、どうせ気にしてないからいいか。
Nice car
ちなみに数か月前にも、ソーサリートという町に行った時に同じような出来事に遭遇した。
車に乗っていて横に並んだ車が窓を開けてこちらに何か言っている。
何か文句を言われているのかとひやっとしたが
Nice car!
と言って笑顔で通り過ぎていった。
とっさのことで、あまりにもびっくりしたが、通り過ぎたその人の車を見たら
我々の乗っていた車と同じ車種で同じ色だった。
そういうことか。
と納得。
まったくびっくりさせおって。
ウォルマートの店員
そして、不愛想で間違いないウォルマートの店員とも同じようなスモールトークが。
博士太郎さんがこちらに来てチャンピオンのカバンを購入していた。
たしかロスドレスフォーレスというアウトレットみたいな感じの店で10ドルちょっとだったような。
それを持って買い物をしていたところ
そのかばんいいよな。俺もクリスマスに自分用に買ったんだ。
みたいなスモールトークに遭遇したらしい。
もれななく、皆かぶると何か言いたくなるようだ。
日本だと、街中でかぶっている人を見ると恥ずかしくてこそこそしちゃうけれど、
アメリカ人のほうがある意味健全かもしれない。
でも、日本で電車に乗っているときに同じコートを着ている人がいて
「素敵なコートですね」
なんて見ず知らずの人に言われたらなんか気持ち悪くて、間をあけたくなってしまう。
高校生とのスモールトーク
以前、ニューヨークからの帰りの飛行機で隣に高校生くらいの男の子が座ったが
降りかけに彼も私にスモールトークをしてきてくれた。
が、英語が分からないので、何を言っているかまったく分からず終了した。
しかし、彼らは日本語でしゃべっている我々に全く構わず英語でスモールトークをしてくれる。
なんていうか、すごいなと思うし
こちらの返答は別になんでもいいんだなと思う。
話しかけることが大事で、話しかけたいと思ったからそうしたまでみたいな。
これくらい見せかけのATフィールドが薄いと人生やりやすいのかなと思う。
我々も、あと10年くらいいたらスモールトークできるようになるだろうか。多分無理だな。











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