地球を救ってケーキを食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
またしても廃棄品を買って、地球を救ったというネタをお送りします。
To good to go
捨てるにはもったいないという名前のアプリがある。
このアプリでは、前日の売れ残りのパンなんかが入ったサプライズバックがお得に買える。
以前、けっこうおいしいケーキが入っていたサプライズバックを提供していた
Bibi berkery & cafeという店のサプライズバックが、
ある日の休日に出ていたので買ってみた。
もちろんお目あては甘い物。
ピックアップ
アプリで注文してピックアップに行ったら店内はとても混んでいた。
なんだが人気のお店みたいだ。
ショーウィンドウにはケーキがならんでいた。


定価は1個7-8ドル(945円~1080円)。
日本だと高級だけれども、このあたりのケーキ1つの値段はこれくらいが相場。
もっと高いと10ドル超えなんかもざら。
かといってとっても美味しいかというとそうでもない。
小さなつづら
今回も、ピックアップに来たことを告げると箱を渡してくれた。
とてもピックアップは簡単。
家に帰って開けてみると、デニッシュ系のパンが1つと、
ケーキが2つ入っていた。

甘いものが1個を想像していたけれど2つ入っていて、
甘い物担当の博士太郎さんは満足気味。
食す
毒々しい緑のほうのケーキは、生クリームにバタークリームにスポンジというもので
前食べた時ほど感動しないアメリカらしいケーキだった。
このボックスを買った前日はセントパトリックデーといって、
緑の服を着たりするのがならわしの日だったので、
アイコン的に緑のケーキを作ってみたのかもしれないね。なんて話していた。
もう一つのショートケーキ風のケーキは、やや甘め。もう少し中にもフルーツが入っていたり
洋酒の香りがあると美味しいのにね。
と文句ばかりを言いながら満足して完食した。
総計
さて、今回の総計は小さなつづら1つ約7.5ドル(1012円)だった。
ケーキが2つにパンが1つなら、まぁよいかなというところだ。
そして地球も救えた。
めでたしめでたし。
腹壊し
めでたしと思ったが、そもそも賞味期限切れのケーキを2日にわたって食べたせいか、
アラフォー2人で翌日に腹を軽めに壊す。
not bad to goだね。
なんて言って笑っていたが、受け取ったらその日に食べたほうがよさそうだ。
自分の体調が良くないと地球も救えない。
毒々しい色のケーキ
ところでアメリカのケーキはけっこう毒々しい色のものが多い。
紫とか青とか緑とか、カラフル。
味がそれに応じて変わっているなんて子芝居はだいたいなくて
単なる着色なんだけれど、目には面白いけど、食欲をそそらない。
しかし、こちらに小さいときからいる駐在員のお子様が
そういったケーキを見て「おいしそう」というのだそうだ。
ところ変われば趣向も変わるのだろう。
我が子も日本に帰るときにそんな風になるのだろうか。
まぁ、それはそれでいいか。












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