初節句をした
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカで子供の初節句のお祝いをしたという話をお送りします。
初節句
子供は女児なので3月3日に初節句のお祝いをするもんだということを聞いた。
というか、それまでそんなことを、知らない非常識なオバフォーだった。
というわけで、アメリカにいてできる範囲の初節句のお祝いをしてみた。
お雛様
お雛様は折り紙で折ってみた。
日本に帰れば、実家には姉の7段飾りの雛人形があるので、これで十分だろう。
きっと優しい?お姉さまは、姪のために雛人形を見せてくれるだろう。
ちなみに雛人形は厄を代わりに受けるものらしく、
大変よく育ったお姉さまのために
実家のひな人形はたくさんの厄を背負ってくれたことだと思うので
見せてくれるだけで十分です。

ちらし寿司
初節句はちらし寿司などを食べるらしい。
ありがたいことにちょうど前回帰国した時に博士太郎さんが親戚の方からすし太郎をいただいて帰っていた。
ありがとうございます。
なので、こちらを使ってちらし寿司をつくってみた。
エビと錦糸卵と枝豆をちらしてみた。
ちなみに枝豆はedamame という名で冷凍のものは米系スーパーでも簡単に手に入る。
1ポンド(約450g)入っても3ドル弱くらい。
むき身のものも、さや付きのものも売っている。
蛤のお吸い物
本当なら韓国スーパーで売っているホンビノスを買ってきて、蛤風のお吸い物を作りたかった。
しかし、前日に自分に熱が出たので断念。
代わりに卵のお吸い物とした。
卵の値段がスカイロケットなので、それでも高級お吸い物。
しかし、産後体力が落ちてるせいか、歳のせいか、最近よく風邪を引く。
そして産後のせいか、歳のせいか、日に日に重くなっていく米俵の我が子を抱いているせいか、膝も痛い。
3色ゼリー
それから菱餅の代わりに、3色ゼリーを作ってみた。
冷凍苺と牛乳をミキサーにかけたものと、日本から持ってきた抹茶とで層を作ってみた。
ミキサーは最近、ハンドブレンダーを離乳食のために買ってみた。
約30ドル。
我が子がスタンフォード大学の治験に参加してもらったAmazonギフト券20ドルを使って購入した。
電化製品をアメリカで買う時は、電圧が100-120Vと書いてあるものを買うと、帰国してからも使える。
このブレンダーは100-240Vなので帰国してからも使える。良かった。
食べる
さて、できたものはこちら。
子はまだ4ヶ月なので食べるのは親のみ。
つまり、親の自己満足。

これだけなのにどっと疲れて、病み上がりもあり、ストレスをためる。
そして博士太郎さんにちくちくと嫌みを言う性格の悪い嫁。
そんなら作らなきゃいいのにと、自分でも反省。
まぁこれでお祝いできたということにしよう。
そういえば、ひなあられって日系スーパーでも売っているんだろうか。
久しぶりに食べたい。










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