旅のお伴にアメリカのサトウのご飯を買った

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

アメリカのサトウのご飯を紹介します。

旅のお伴

アメリカは広大な国土に新幹線が走っていないので、遠くに行くなら飛行機で行く。

しかし、頑張れば車でも行ける。

おケチな我々は以前、グランドキャニオンまで片道13時間かけて車で行った。

さて、そんな遠出をするときに車でもっていくものが炊飯器と変圧器だ。

なぜならアメリカの食事は本気でピザ、ハンバーガー、サンドイッチばかりで飽きるから。

そして飽きるだけならいいが高いのも理由の一つ。

炊飯器を持っていけば、ホテルで炊飯して、朝ごはんにお茶漬け、残りをおむすびにして昼ご飯にも食べることができる。

ほんとけち臭いと思うかもしれないが、毎日ピザ、タコス、サンドイッチ、ハンバーガーは旅で疲れているときには本当に胃が無理なのだ。

サトウのご飯

炊飯器なんて面倒くさい。

サトウのご飯とかをもっていけばいいじゃない。

と思うかもしれないが、日系スーパーでは売っているがもれなく高い。

多分1パック3-4ドルはするだろう。

そんなわけで、旅には炊飯器を持ち歩いていた。

そしてホテルで炊飯し、おにぎりを握っていた。

しかしけっこう重い。

なんとかならんかねと思っていた矢先、コストコでサトウのご飯的なものを発見。

12パック入りで10.99ドル(1483円)がセールで3ドル引きで7.99ドル(1080円)だった。

1パックあたり90円。この値段なら許容範囲だろう。

というわけで購入。

次の旅のお伴にしたい。

旅の予定

旅のお伴といいながら、次の旅は日本に帰国するので、このご飯を使う旅の計画はまだない。

大人2人ならばどれだけ無理をしても行けるが、赤子がいるとなると、無理しにくい。

だけど、飛行機に乗るために空港まで行って、そこから飛行機に乗り、レンタカーを借りてとするのもなかなか時間がかかるだろう。

というわけで次、大型休みが取れたら、また車でどこかへ行ってみたいねと計画を立てている。

博士太郎さんは、ずっとイエローストーンという国立公園に行きたいらしいので、そこがいいだろうか。

ちなみに車ではノンストップで15時間半かかるらしい。

赤子を連れてだと2時間おきくらいに1時間くらいの休憩を取らなきゃいけないから、車だと何時間かかることやら。

やっぱり飛行機で行ったほうがいいんだろうか。

飛行機でも今回買ったライスは持っていけるからまぁ良いか。

晴れて旅に行けたら、このライスの味をレビューしたい。