卵の値段がスカイロケットだった
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカでは物価の劣等生の卵についてお伝えします。
卵
私がアメリカに来た約1年半前、コストコで卵は2ダースで4.99ドル(675円)だった。
日本よりはちょっと高いけど、まぁ我慢できない価格ではなかった。
鳥インフルエンザ
それが、年明けくらいから鳥インフルが流行ってるせいで、卵の値段が高騰。
今日、コストコに行ったらなんと2ダースで8.99ドル(1215円)だった。
これでもまだ安い方。
大事に割れないように抱えて帰った。

おでん
なぜそんな高級卵を買ったかというと、今冬最後のおでんを作りたかったから。
練り物は高いから買わないので
大根
じゃがいも
こんにゃく
とこれだけで作るわけにはいかないので仕方なしに卵を買ったというわけだ。
卵1個あたり50円。
高すぎる。
普通の卵のくせに幻の卵みたいになってる。
二日間、2人で楽しむなら8個卵を入れたいところだけど4個にしておこう。
しかし、この高騰、沈静化するんだろうか。
物価に応じてすぐに値上がりして、物価が落ち着いても値下げしないこの国だから分からない。
日本では物価の優等生が、アメリカでは劣等生。もはや落第ギリギリだ。
スカイロケット
ちなみに何かが急に高くなることを
スカイロケットといい、けっこうニュースでも使われる。
例えばガソリンの価格がスカイロケットだとか、卵の価格がスカイロケットだとかそんな感じ。
それから何かが急に増えることは、マッシュルームとか言うらしい。
カラスがマッシュルームしてるとかそんな感じ。
この国にいると、なんだかとても貧民になったような気になる昼下がりでした。












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