税金の申告をした

サンタクララの青空からこんにちは。

どうもおっちょこもりです。

毎年の面倒な税金申告のシーズンが来た話をお送りします。

アメリカの税金の申告

アメリカの税金の申告は、雇われ人であっても自分で確定申告をする必要がある。

日本のように源泉徴収してくれることはなくて、面倒だ。

とはいっても駐在員の立場なので会社がやってくれのだけど、必要情報の提出は必要になる。

この必要情報が、全世界課税なこともあり、なにかと煩雑で毎年、けっこうな時間をかけて確認している。

まる裸

しかも、夫婦で合わせて申告するためには夫婦双方の財産状況を報告する必要がある。

たとえ専業主婦でも自分名義の財産は全部報告する必要があるのだ。

というわけで、今年も財産の種類、口座番号、年末時点残高、年度内の最高残高を全部夫に伝えて申告してもらった。

ヘソクリを持とうと思っても持てない。

銀行以外

ちなみに財産報告には銀行口座の残高以外に、証券口座、年金資金なんかも含まれる。

とにかく資産は全部報告する必要がある。

というわけで、もし隠れて株を買っていて大損なんかをしていたら簡単にばれてしまう。

前にESLの韓国人の友達と話していた時、彼女も同じ状況で、初めは嫌だったと言っていた。

そうよね、たくさん持っていてあてにされるのも嫌だし、

自分のお金の使い道にあれこれ言われるのも嫌だしね

分かるよ

と思ったけど、英語ができないので

I think so.

しか言えなかった。

みんな思うことは同じようだ。

利点

ただ、アメリカでの暮らしが2年近くなってくると日本の銀行の状況とかに疎くなる。

あれ、いくらあったっけ?

みたいな感じで、医療保険料とかを自動引き落としにしていると残高不足になる可能性も否めない。

そういう意味では、年に一回は総点検できていいかなとは思う。

私は日本のお金をマネーフォワードで管理しているのでわりと確認しやすい。

この購読者数の少ないブログで、この投稿を参考にする人などいるのだろうかと思うが、

駐在前にこうしたサービスに金融関連情報を登録しておくのはオススメしたい。

愚痴

ちなみに愚痴を少し。

銀行口座は今はみんなオンライン化されているので、アメリカにいても年末時点残高や、最高額はわりと簡単に確認できる。

その中で、とにかく腹立つ銀行がみずほ銀行。

e通帳とかになっているのに、出入金額と日付しか見れず、その時の残高が見れない。

残高が見れるのは現時点のみ。

したがって年末残高を出すには年を明けてからの入出金があればそれを電卓で差し引きしなくてはいけない。

これがとにかく面倒くさい。

そして地味にイラつく。

夫婦共に、みずほ銀行に口座があるものの、この作業に苛立ち

日本に帰ったら絶対解約してやる

と愚痴っている。

とは言いながらも一時帰国の貴重な時間でそんな面倒なこともしなそうだ。