バレンタインデーだった
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
アメリカのバレンタイン事情をお送りします。
バレンタイン
アメリカのバレンタインは日本のように女性から男性へ贈り物をする習わしはない。
男性がお花やお菓子なんかを女性に渡すのが習わしらしい。
もちろん女性から男性に贈ってもいい。
したがって、これはアメリカに来るまで知らなかったが、ホワイトデーもアメリカにはない。
なんでホワイトデーなの?
と去年他の国の子に聞かれて分からなかった。
たぶん雪とかにちなんでいるから?なんだろうか。
そもそもホワイトデーの頃は、アメリカでは別なキリスト教の祭日、イースターがあるからそれどころではなさそうだ。
バレンタインの起源
去年、ESLに通っていたときに、バレンタインの起源について習った。
確かローマ時代とかに、独身の男性のほうが戦争でよく働くとかで、ある時代に結婚が禁止されたとか。
しかし結婚したい男女がたくさんいて、バレンタイン牧師が結婚を執り行ったとか。
たくさんのカップルがバレンタイン牧師のおかげで夫婦になったけれど、ある日、法に反したことをしていると見つかってしまった。
そしてバレンタイン牧師は処刑されてしまったらしい。
そのバレンタイン牧師に敬意を表して、バレンタインをお祝いするようになったんだそうだ。
そんな悲しいお話がバレンタインの裏側にあるとは知らなかった。
ちなみに、アラフォーの記憶は怪しいので間違っていてもご容赦願いたい。
お花
そういうわけで、スーパーではこの時期になると花束が売られる。
いつもは10ドルくらいで近所の高級スーパーWhole Foods Marketで花束が売られているのに、このときばかりは、その10ドルの花束がなくなり25ドル以上もする花束になる。
お花は枯れてしまうから事前に買うこともできないし、こうやって足元を見てくるのがこの国らしいなと思う。
アメリカの男性たちは会社帰りにスーパーによって花を買って家に帰るらしい。
昨年、博士太郎さんに
If you want to buy some flowers, please do.
でも、高いよねー。
と言ったら、我が家にお花はなかった。
従って、今年も資本主義の国アメリカの生花商戦を涼しいまなざしで眺めた。
こちらはイオン的なスーパー、ターゲットの入り口にあった花束たち。20ドル。

4時ごろにスーパーに行ったら、たくさんの男性がカード売り場でカードを選んでいた。
こういうところは、アメリカ人って律儀だなと思う。












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