クパチーノの吉野家で牛丼を食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
今日は、クパチーノのという地域にある吉野家で牛丼を食べたという日常をお送りします。
吉野家
日本人が多いサウスベイ。
あの早い安いうまいの牛丼屋、吉野家がある。
だけど、早い高いうまいである。
メニュー
牛丼メインの日本の吉野家と違くてアメリカの吉野家はお弁当屋さんという感じ。
牛丼はボウルといっていくつかメニューがあるが、どれも10ドル(1350円)近い。

おなじみの牛丼はオリジナル牛丼ボウルで9.29ドル。
もちろん生卵とかはない。
注文
今回はアプリで事前に注文し、ピックアップすることにした。
中でも食べられるが赤子がいるのでテイクアウトを選択。
ASAP(as soon as possible)できる限り早くで注文すると7分くらいで用意される。
そしてレジ横で名前を言えばピックアップ完了。
そこから車で20分ほどかけて帰る。
牛丼を食べるためだけに往復40分。
そしてこれが今日の一大イベント。
食す
こちらが牛丼。受け取った時は、
ちっさっ
と思ったけれど、家で見ると特盛くらいのサイズだった。

肉は日本の並盛りの5倍くらい入っていそう。
味は日本の吉野家と同じ味でとても美味しくいただけた。
強いて言えば、米が違うのでやっぱりそのへんで日本よりは味が落ちるけど十分だった。
1人1ボウル食べてしまったが、夕飯までもたれてしまったので2人で1つを分けてもいいかもしれない。
総計
さて、ぶれずに総計でしめてみたい。
今回、牛丼ボウルが2つで19.66ドル(2654円)だった。
なぜおけちな我々がこんな贅沢をしたかというと、吉野家のアプリをダウンロードしたら期間限定で牛丼1杯が無料だったからだ。
ラッキー!
したがって、税金分1.08ドル(135円)が実質負担となった。
じゃなきゃ、ちょっとおけちな我々には牛丼は買えない。
誕生日特典
ちなみに吉野家のアプリの特典で、誕生日になると同じく牛丼1杯無料という特典がある。
今月、博士太郎さんは誕生日なのでもう1杯無料の特典が残っている。
というわけで、また機会があれば近いうちに往復40分かけて牛丼を食べてみたい。












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