Opa!で中東料理を食べた
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
産後1か月くらいのころ、中東料理を食べに行ったという話をお送りします。
ランチ
博士太郎さんの会社の同僚の奥様に、気晴らしにと産後1か月くらいの頃、ランチに誘っていただいた。
わざわざ我が家まで出産祝いをもってきてくださり、その後に家の近所でランチをさせてもらった。
赤子はその間、しばし夫の博士太郎さんが子守。
Opa!
行ったのは近所にある中東料理の店、Opa!というところ。
この日は珍しく雨。
最近外出のたびに雨だな。
もしや、雨女は私か?
そのおかげで土曜日だけど店内は空いていた。
注文品
チキンラップ、15ドル、付け合わせはライスを注文。

それからお茶も注文した。おしゃれ。

お味の方は、ヨーグルトの酸味が効いた異国の味だった。
チキンはむね肉。おかげでめちゃくちゃ固かった。というか、アメリカはむね肉が人気なのだが、柔らかく調理されていることはほぼない。
きっと皆顎が強靭なんだろう。
余熱で中まで火を通すとかは期待しちゃいけない。もしそんなものが提供されたら、中が生だったなんてことがありそうだ。
疲れ
さて、このランチを食べてる時からなぜか、異様な肩凝り。
しばし育児から解放されたからかなー
なんて思っていた。
そして雨のせいかめちゃくちゃ寒い。
そしてだんだんなぜか疲れてくる。
育児の疲れがたまってるからかなー
なんて思い、楽しいおしゃべりを終えて雨なので家まで車で送っていただき帰宅した。
発熱
家に着いてからもなぜかめちゃくちゃ寒い。
布団をかぶっても足りない。
赤子の横に布団を敷いて自分も横になる。
あ、これやばいやつだ。
気がつくと熱が38度出ていた。
この頃の赤子は30分おきの寝ぐずりを繰り返す人。
絶望。
回復
夜中、赤子の横に布団を敷き、添い乳で乗り切る。
そして日本から持ってきた葛根湯が効いたのか1日で熱は下がった。
やっぱり産後1か月はまだ無理だったのだ。オバフォー、無理は禁物ということを身に染みて感じた。
それから日本に帰ったら葛根湯を仕入れることを忘れないようにしよう。
総計
さてブレずに総計でしめたい。
とは言いながらも、細かな金額までは体調不良で記録できず。
ランチはしめて25ドルだった。
今回もとても楽しめたけれど、次は体調を整えてもっと楽しみたい。












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