2か月健診に行き車がパンクした
サンタクララの青空からこんにちは。
どうもおっちょこもりです。
赤子の2か月検診の様子をお送りします。
2か月検診
生後1か月検診の次は、2か月検診で赤子を見てもらう。
高速で1時間かけて1か月ぶりとなる日本ベイクリニックを訪問した。
2か月検診の主な内容は、身長、体重、頭位の計測。
その他発達の確認、それから予防接種だ。
身長、体重、頭位は小さめだが順調に成長曲線に乗って成長しているとのこと。一安心だ。
発達の確認は、少し早いがだいぶ首がしっかりしてきているとのこと。
いつまでもほにゃほにゃだと思っていたら、いつの間にか成長していた。
すぐに大きくなるというのはホントだなと思う。
予防接種
一連の先生との問診が終わった後は、看護師さんによる予防接種。
予防接種は、出生時に渡された黄色い紙に記録されていく。
私はこのことを知らずに忘れてしまったが、家に帰ったらちゃんと病院から渡されていた。
次からちゃんと持っていこう。
まずはロタウィルスの予防ということで、シロップのようなものを口から飲んだ。
多少嫌がっていたようだが、ちゃんと飲み込んだようだ。
その次は、太ももに3本の注射をする。
1本目は、3種混合(ジフテリアと百日咳と破傷風)、ポリオ、それからインフルエンザ桿菌のワクチン。
2本目は、肺炎球菌のワクチン。
3本目は、B型肝炎のワクチン。これは2回目で1回目は出生時に打ったものらしい。
一連の注射で刺された瞬間痛くて泣く我が子が可哀そうだったが、免疫を獲得するため頑張った。えらい。
日本ベイクリニックにかかわらずだろうが、必要な予防接種は病院側でリードして打ってくれるので助かる。
そして日本ベイクリニックだから日本語で説明が受けられるのは毎度のことだが、本当に助かる。
雨
ところで、最近のベイエリアは、いつも青空なはずなのに雨続きだ。
2か月検診の日も雨だった。
しかもよりによって遠くにしか車を停められなかったので、病院に向かうまでの間、一瞬で大雨になり、ずぶ濡れになった。
赤子をなんとか濡れないようにして病院まで走る。
自分は雨でびしゃびしゃ。服が濡れて冷たい。寒い。
病院に着いたら、
雨ひどかったですか?ペーパータオルしかないのですが…
と心配してもらった。
赤子のことを雨女にしたて上げていたが、やっぱり生粋の雨女は私なのか。そろそろ認める時がきそうだ。
パンク
さて、雨も弱まり、診察も終わり、帰宅と車に赤子を乗せてエンジンをつけた。
実は日本ベイクリニックに向かう高速にのっている最中、車に何かアラートが出ていた。
タコメーターのところにでる!マークのようなもの。
これが何を意味しているのか分からず走り続け、日本ベイクリニックに着いたタイミングで博士太郎さんに電話してこれが何かを調べてもらっていた。
診療を終えて電話をすると、タイヤの空気圧とのこと。
おかしいな。この車は半年おきくらいに点検しているのに。
でも、このエラーメッセージは間違ってよく出るらしいということを博士太郎さんから聞いたので、まぁ家に帰るかと車を発進。
なんかめちゃくちゃハンドルが重い。
外に出て確認してみると、前輪左側のタイヤがぺっしゃんこになっていた。

修理
こりゃやばい。焦って博士太郎さんに電話をすると、後ろにスペアタイヤがあるとのこと。
自分で交換できる?と。
外は弱まったものの小雨が降り続き、駐車場の地面はがたがたで水はけが悪く水たまりだらけ。
さらに風でそのへんの木の枝が落ちていて汚い。
ここでタイヤ交換をしろと?
いやー無理だろう。
とはいえ、ここにずっといるわけにもいかないので、とりあえずyoutubeでタイヤ交換の動画を見て、雨の中、後ろを開けて、ストローラーを下ろし、タイヤ、ジャッキがあることを確認。
でも、タイヤ交換なんて教習所で1度したきりだ。
しかも後部座席には赤子が乗っている。
どうしよう。一人でできる気がしない。
動画ではまず輪止めをしろと言っているが、そんな道具もない。
途方に暮れて、もう一度博士太郎さんに電話。
ロードサービスとかないの?
そうするとマツダの点検パックについているとのこと。
良かった。ひとまずそれを手配してもらう。
60-90分で来るとのこと。とか言いながら、アメリカのことだから2時間とか待つんだよな。
お腹空いたな。トイレ行きたいな。雨でずぶぬれで寒いな。
あっ、そういえば赤子は授乳の時間だ。
なんてそわそわしながら過ごし、とりあえずまずは授乳して、車の中でロードサービスを待つことにした。
ロードサービス到着
意外なことに予想よりも早く1時間弱でロードサービスが到着した。
とても不愛想なおっちゃんが、車をジャッキアップしてタイヤを外す。
さすがプロ。お手の物で早い。
そして、おっちゃんに呼ばれ、ここがパンクしているという。
さぁ、ここからスペアタイヤに交換するのだろうと思っていたら、おっちゃん
I can fix it. $80.とのこと。
これってどうなのか?
よく分からないから英語が分からないふりをして、博士太郎さんに電話しておっちゃんと話してもらった。
博士太郎さんは、タイヤをどのみち修理しなくてはいけないから、80ドルで修理をしてもらおうとのこと。
しかし現金のみとのこと。
困った。私は30ドルちょっとしかもっていない。赤子が車に乗っていてATMまで行くわけにもいかない。
25ドルしかないからスペアタイヤに交換してくれますか?
I have only $25. So, Could you replase the spare tire?
的なことを言ったら、
$25. OK!
意図せず約7割引に成功した。
というか、最初の80ドルって何だったんだ?
困っている人につけこむのがこの国。
タイヤ修理
おっちゃんはあっという間に、タイヤを修理した。
とにかくよかった。
これで帰れる。
明らかに大きいほうをして、泣き始めた赤子だったが、ごめんよと我慢してもらい家まで帰宅。
家に着いたときは、本当にほっとした。
解熱剤
さてほっとして、家でお茶でも飲みたいところだが、まずは赤子の服を脱がせてきれいにする。
長い時間、車で我慢させてごめんよ。
さて、今度こそお茶でも飲みたいところだが、予防接種の影響で夜に赤子が熱を出すかもしれないとのこと。
そんなときは乳児用の解熱剤(infant tylenole)をあげて
と病院の先生から言われていたので、これを薬局に買いに行く必要があった。
しかし、先生から予め聞いていたが、この乳児用の解熱剤がなくなるというデマが横行し、買い占めがあり、品切れを起こしているかもとのこと。
近隣の在庫をネットで確認すると、案の定品切れ中。
まったくこの国はどうなっているのだ。
結局、解熱剤は買いに行けず、赤子が熱を出さないことを祈るばかりだった。
幸い熱は出ず良かった。
総計
さて、ぶれずに総計でしめてみたい。
まず2か月検診。
今日は窓口での支払いはなく、保険に請求されるとのことだった。
次にパンク修理。
マツダのロードサービスはパンク修理がサービスに入っているが、95ドル取られたとのこと。
うーん、よくわからない。後ほど博士太郎さんに確認してもらおう。
そしてパンク修理は25ドル。
しめて、パンク修理は120ドルの出費となった。
ほんと、道路に釘を落とすたびに300ドルの罰金にして欲しい。
今日は、雨に濡れる、パンクする、解熱剤が手に入らないとついてないことだらけだった。
こんな日は早く寝るにかぎる。
ただとらえようでは、赤子が雨に濡れずに済んだ、パンクしたけど無事に家に帰れた、解熱剤が手に入らなかったけど熱が出なかった、と運が良かったのかもしれない。
人生はとらえようですね。











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